「Enter the Gungeon」は、Dodge Roll開発・Devolver Digital発売の弾幕シューティング系ダンジョン探索ゲームです。2016年4月5日にリリースされ、Steamでは340円という手に取りやすい価格で販売されています。手ごわいガンデッドたちをかわしながら奥深くへ進んでいく緊張感と、やられてもまた挑みたくなるテンポの良さが魅力で、ローグライト系アクションが好きな人には特に刺さりやすい一本です。ここでは評価やDLC、日本語対応など気になるポイントをまとめて紹介します。
どんなゲーム?
舞台は「ガンジョン」と呼ばれる、銃にまつわる秘宝が眠る迷宮です。プレイヤーはワケありなヒーローの一人を選び、ガンデッド教団の団員やトラップをかわしながら階層を下り、最深部に封じられた「過去を始末する銃」を目指します。各フロアの部屋は手作業でデザインされたパーツがランダムに組み合わされて生成されるため、プレイごとに展開が変わるのが特徴です。ドッジロールで弾を回避し、宝箱や商人から手に入れた個性的な銃を使い分けながら進んでいく、いわゆる弾幕系のローグライトダンジョン探索として設計されています。
アプリIDが指定されていません。Enter the Gungeonの評価は?
プレイヤーからは「やりこみゲーですね」という声があり、1回で終わらず繰り返し挑戦したくなる作りが評価されているようです。一方で「慣れるまでが難しい」という指摘もあり、最初のうちは弾の避け方や立ち回りに戸惑いやすい部分があることがうかがえます。裏を返せば、操作に慣れてきたときの手応えや成長が感じられやすいタイプのゲームとも言えそうです。じっくり腕を磨きたい人には向いていますが、サクッと気軽に進めたい人にはやや根気が必要な場面もあるかもしれません。
DLCはある?
公式の説明文やストア情報を見る限り、有料の大型拡張DLCについての明記は見当たりません。本作はリリース後も無料のアップデートで武器やアイテム、要素が追加されてきた経緯があり、追加コンテンツを楽しみたい場合はまず本体のアップデート状況を確認するのがよさそうです。有料DLCの購入を検討している場合は、Steamストアページで最新のラインナップを確認してから判断することをおすすめします。
Enter the Gungeonは無料で遊べる?
本作は無料プレイではなく、Steamで340円の買い切り価格で販売されているパッケージ型のゲームです。購入後に追加の課金要素やガチャのような仕組みがあるという情報は見当たらず、基本的には一度購入すれば本体の内容をそのまま楽しめる作りになっています。
マルチプレイはある?
「Enter the Gungeon」はもう一人のヒーローと一緒にガンジョンへ挑めるマルチプレイ要素を備えたゲームとして知られています。一人で黙々と攻略するだけでなく、仲間と協力して弾をかわし合いながら進めるプレイスタイルも選べる点は、周回のモチベーションを保ちやすい要素のひとつです。詳しい対応形態は購入前にストアページの表記も合わせて確認しておくと安心です。
対応言語は?
対応言語には日本語が含まれており、日本語表示でプレイすることが可能です。英語やフランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ロシア語、中国語(簡体字)など多言語に対応しているため、海外でも広くプレイされているタイトルであることがうかがえます。
動作環境は?最低要件
PCで快適に動かすための最低要件は以下の通りです。それほど高いスペックを要求するタイトルではないため、比較的手持ちのPCでも動かしやすい部類に入ります。
- OS: Windows 7以降
- プロセッサー: デュアルコア 2.0GHz以上
- メモリー: 4GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 450 / AMD Radeon HD 5770 / Intel HD 4000以上
- DirectX: バージョン10
- ストレージ: 500MB以上の空き容量
購入前には念のためSteamストアページの最新表記も確認しておくと安心です。
PC GAME NAVI編集部レビュー
実際にプレイしてみると、最初の数プレイはガンデッドたちの弾をかわしきれずあっさりやられてしまう場面が多く、正直「難しい」という感想が真っ先に浮かびました。ただ、落ち込んだ分だけ次の挑戦で立ち回りが少しずつ良くなっていく実感があり、気づけば何度も起動してしまう不思議な引力があるタイトルです。手に入る銃の個性が豊かで、思いがけない武器を拾えたときのワクワク感もプレイを続ける原動力になりました。じっくり腕を育てたい人におすすめできる一本だと感じています(編集部)。
Enter the Gungeonの評価・DLC・日本語対応をまとめました
「Enter the Gungeon」は、手ごわさとやりこみ要素を兼ね備えた弾幕ダンジョン探索ゲームです。日本語に対応しており、買い切り価格で始めやすい点も魅力のひとつ。慣れるまでの難しさはありますが、その分じっくり遊び込みたい人にはぴったりのタイトルと言えそうです。


















