Fallout: New Vegasはどんなゲーム?評価・DLC・日本語対応を調査

本サイトではアフィリエイト広告を利用しています
できる限り正しい情報を提供するよう努めておりますが、正確性を保証するものではございません

ゲームレビュー

「Fallout: New Vegas」は、核戦争後の荒廃した世界を舞台にしたオープンワールドRPGです。舞台となるのは、ネオンきらめくベガスのストリップと、その周辺に広がる灼熱のモハーヴェ砂漠。プレイヤーは伝令(クーリエ)として届け物を運ぶ最中に頭を撃たれ、九死に一生を得たところから物語が始まります。誰を信じ、どの勢力に味方し、どんな未来を選ぶのか――すべてがプレイヤーの手に委ねられているのが最大の魅力です。荒廃した世界観と骨太なロールプレイ要素が組み合わさった作品で、Bethesda Softworksが送り出す「Fallout」シリーズの中でも根強いファンが多いタイトルとして知られています。価格も549円と手に取りやすく、初めてシリーズに触れる人にもおすすめしやすい一本です。

どんなゲーム?

本作は2008年の「Fallout 3」に続く形で展開される作品で、開発はObsidian Entertainmentが担当しています。舞台はネバダ州モハーヴェ荒野。水源と電力を支配する巨大ダム「フーバーダム」を巡り、複数の勢力が覇権を争っており、プレイヤーはその戦いの行方を左右する立場に立たされます。特徴的なのは、行動や選択の結果が「評判システム」として蓄積され、街や勢力ごとの態度に反映される点です。仲間を効率的に指示できる「コンパニオンホイール」や、より緊張感のある生存要素を楽しめる「ハードコアモード」など独自のシステムも搭載。近接戦闘には専用の特殊アクションも用意されており、V.A.T.S.を使った戦闘の駆け引きも健在です。自由度の高い探索と、選択によって変化するストーリー展開を楽しめる作品となっています。

アプリIDが指定されていません。

Fallout: New Vegasの評価は?

プレイヤーからの評価は総じて高く、「オープンワールドらしい自由度の高さが楽しい」「シリーズの中でも特に完成度が高い」といった声が目立ちます。ストーリーやキャラクター、世界観づくりへの評価が厚く、シリーズファンからの支持が根強い作品です。また「動作が軽く、比較的スペックの低いPCでも遊びやすい」という指摘も見られ、古いPCでも導入しやすい点がプラスに捉えられています。一方で「日本語には対応していないため、英語でのプレイが前提になる」という注意点を挙げる声も複数あり、購入前に言語面を理解しておく必要がありそうです。シンプルに「面白い」という短評も多く、遊びやすさとボリュームの両方が評価されている印象です。

DLCはある?

本作には追加コンテンツ(DLC)が用意されています。物語を拡張する大型DLCとして「Dead Money」「Honest Hearts」「Old World Blues」「Lonesome Road」の4本が展開されており、それぞれ本編とは異なる舞台やストーリーを楽しめる構成になっています。さらに追加の武器やアイテムを収録した「Courier’s Stash」も存在し、本編クリア後も長く遊び続けられるボリュームが用意されているのが特徴です。ストアの構成によっては、これらDLCをまとめた拡張版やアルティメット版として販売されている場合もあるため、購入時にどのバージョンに含まれているかを確認しておくと安心です。本編だけでも十分なボリュームがありますが、DLCを合わせるとさらに世界観を深く楽しめます。

Fallout: New Vegasは無料で遊べる?

本作は無料タイトルではなく、549円で購入する買い切り型のゲームです。基本プレイ料金は不要で、購入後は本編を追加課金なしで遊ぶことができます。DLCについては別途購入が必要な場合がありますが、ゲーム内での消耗品的な課金要素やガチャのようなシステムは存在せず、いわゆる「buy to play」形式の作品です。セール時にはさらに安く購入できることも多いため、気になる場合はセール情報をチェックしてから購入するのもおすすめです。

マルチプレイはある?

本作はシングルプレイ専用のRPGで、マルチプレイ機能は搭載されていません。オンライン協力プレイや対戦要素はなく、一人でじっくりと物語やモハーヴェ荒野の探索に没頭できる作りになっています。仲間キャラクター(コンパニオン)を連れて冒険することはできますが、これはあくまでNPCとの同行であり、他プレイヤーと一緒に遊ぶ仕組みではない点に注意してください。じっくり腰を据えて一人の世界観に浸りたい人向けの作品です。

対応言語は?

対応言語は英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語(スペイン)で、日本語には対応していません。テキスト・音声ともに日本語表示や日本語音声は用意されていないため、プレイするには基本的に英語での理解が必要になります。実際のプレイヤーレビューでも「日本語では遊べない」という指摘があり、購入前にこの点は必ず押さえておきたいポイントです。英語に不慣れな場合は、翻訳ツールや有志の非公式日本語化情報などを事前に調べておくとスムーズに進められます。

動作環境は?最低要件

本作は2010年発売のタイトルということもあり、比較的軽めのスペックで動作します。実際のレビューでも「軽くてスペックを問わずプレイできる」という声が挙がっており、あまり高性能でないPCでも導入しやすい作品です。目安となる最低要件は以下の通りです。

  • OS:Windows XP/Vista/7
  • プロセッサー:Pentium 4 2.4GHz相当以上(デュアルコア推奨)
  • メモリー:2GB RAM
  • グラフィック:DirectX 9.0c対応、ビデオメモリー512MB以上
  • DirectX:バージョン9.0c
  • ハードディスク空き容量:10GB以上
  • サウンド:DirectX 9.0c互換のサウンドカード

今どきのPCであればほぼ問題なく動作する水準なので、スペック面のハードルは低いタイトルと言えそうです。

PC GAME NAVI編集部レビュー

実際にプレイしてみると、まず驚いたのはモハーヴェ砂漠の広さと自由度の高さです。メインストーリーを追いかけるもよし、寄り道して荒野の集落を巡るもよしで、気づけば数時間があっという間に過ぎていました。選択によって勢力からの評判が変わっていく仕組みは緊張感があり、「この選択は本当に正しいのか」と何度も悩みながら進めるのが楽しかったです。動作も軽く、手持ちのやや古めのPCでも快適に遊べたのは嬉しい誤算でした。ただし日本語には対応していないため、英語が苦手な人は最初のうちは少し戸惑うかもしれません。それでも、荒廃した世界を自分の選択で歩いていく感覚は独特で、じっくり時間をかけて向き合いたくなる一本でした(編集部)。

Fallout: New Vegasの評価・DLC・日本語対応をまとめました

「Fallout: New Vegas」は、自由度の高いオープンワールドと選択によって変化するストーリーが魅力のRPGです。軽い動作と手頃な価格で導入しやすい一方、日本語には対応していない点は事前に確認しておきたいポイント。DLCも複数用意されており、本編クリア後も長く楽しめる作品です。