「Ludoria」は、Eminent Softworksが開発・販売を手がけるアドベンチャー×RPGタイトルで、広大なボクセル世界を舞台に探索・拠点作り・モンスターの捕獲を組み合わせたゲームです。プレイヤーは資源を集めながらアイテムを製作し、独自の生き物「Ludorom」を仲間にして冒険を進めていきます。2017年3月3日にリリースされて以降、早期アクセスタイトルとして開発が続けられており、じっくりと世界を作り込みながら育っていくタイプの作品といえます。価格も1,980円と手に取りやすく、探索・建築・育成をまとめて楽しみたいという方にとって気になる存在です。派手さよりも自分のペースでコツコツ進める体験を求める人に向いている一本で、今後のアップデートで内容がどう広がっていくかにも注目したいゲームです。
どんなゲーム?
Ludoriaの世界は一面がボクセルで構成されており、地形を掘ったり積み上げたりしながら自分だけの拠点を築いていけるのが大きな特徴です。マップ上には「Ludorom」と呼ばれるモンスターが生息しており、これらを捕獲して仲間にすることで冒険の幅が広がります。探索を通じて資源を集め、それをもとに道具や建材をクラフトしていくというサイクルが基本的な遊びの軸になっており、拠点建築・探索・モンスター育成という3つの要素が緩やかに結びついた構成です。派手なストーリー演出を前面に出すタイプではなく、広い世界を自分のペースで歩き回りながら発見を積み重ねていく、じっくり系のアドベンチャーRPGに近い作りとなっています。早期アクセス作品のため、要素が今後追加・調整されていく可能性がある点も踏まえて楽しむのがよさそうです。
アプリIDが指定されていません。Ludoriaの評価は?
現時点でLudoriaにはまとまったユーザーレビューがほとんど見当たらず、プレイヤーからの評価コメントは限定的な状況です。そのため「面白い」「合わなかった」といった具体的な声を紹介することは難しいのが正直なところですが、裏を返せば口コミによる先入観なしにフラットな目線で試せるタイトルとも言えます。ボクセルベースの探索・拠点建築・モンスター捕獲を組み合わせるという企画自体は、同系統のジャンルが好きな層には刺さりやすい要素がそろっています。一方で早期アクセスかつ小規模スタジオの開発ということもあり、ボリュームや完成度については購入前に公式ストアページの最新情報やスクリーンショット、動画などで実際の見た目や操作感をよく確認しておくことをおすすめします。評価が定まっていない分、自分の目で判断する姿勢が大事なタイトルです。
DLCはある?
公開されている情報の中に、追加コンテンツやDLCに関する記載は見当たりません。Ludoriaは早期アクセスというかたちでリリースされており、拠点建築・探索・モンスター捕獲といった基本要素も含めて、本体のアップデートを重ねながら内容を充実させていく方針の作品と考えられます。現状では別売りの追加シナリオや拡張パックといった展開は確認できないため、購入する場合は本体1本で遊べる範囲を前提に考えておくのがよいでしょう。今後正式リリースに向けて内容が拡充された際に、新たな追加コンテンツが用意される可能性はありますが、現時点ではあくまで基本ゲーム部分がすべてという理解で問題なさそうです。
Ludoriaは無料で遊べる?
Ludoriaは基本プレイ無料のタイトルではなく、Steamストアで1,980円(税込表示は変動あり)を支払って購入する買い切り型のゲームです。ゲーム内課金やシーズンパスのような追加料金システムについても、公開情報の中には記載が見当たりません。そのため、一度購入すればその範囲内で拠点建築・探索・モンスター捕獲といった要素をひととおり楽しめる、いわゆる昔ながらの買い切りスタイルの作品と考えてよさそうです。セール時にはさらに安く購入できる可能性もあるため、気になる場合はストアページの価格表示をこまめにチェックしておくとよいでしょう。
マルチプレイはある?
ストアの説明文やゲーム概要を見る限り、マルチプレイに関する明確な記載は見当たらず、基本的にはシングルプレイを前提としたアドベンチャーRPGとして設計されているようです。広いボクセルワールドをひとりで探索し、自分のペースで拠点を作りながらモンスターを集めていくという遊び方が中心になると考えられます。友人と同時に遊べる協力プレイや対戦要素を期待している場合は、購入前に必ず公式ストアページの最新の仕様やアップデート情報を確認しておくことをおすすめします。早期アクセス中のタイトルということもあり、将来的な実装状況が変わる可能性もゼロではありません。
対応言語は?
現在Ludoriaが対応している言語は英語のみとなっており、日本語のテキスト表示や音声には対応していません。ゲーム内のメニューやアイテム説明、ストーリー関連のテキストもすべて英語で表示されるため、日本語でのプレイを希望する場合はハードルがある点に注意が必要です。簡単な英単語や画面のアイコンから内容を推測しながら進める必要があるため、英語に不慣れな方は翻訳ツールを併用したり、実況動画やレビューで雰囲気を事前に確認したりしておくと安心です。今後のアップデートで日本語対応が追加される可能性もゼロではありませんが、現時点では英語オンリーの作品として認識しておくのがよいでしょう。
動作環境は?最低要件
Ludoriaの公式ストアページには詳細な最低動作環境(CPU・メモリ・グラフィックボードなど)の具体的な記載が見当たりませんでした。そのため、あくまで目安として、同規模のボクセル系インディーアドベンチャーで一般的に求められるスペックを想定した参考情報として捉えてください。
- 対応OS:Windows(Mac・Linuxは非対応)
- CPU:Core i5相当以上を推奨
- メモリ:4GB以上
- グラフィック:エントリークラス以上のGPU(オンボードでも動作する可能性はあるが軽さは未検証)
- ストレージ:数GB程度の空き容量
購入を検討する際は、必ずSteamストアページ内の「システム要件」欄で最新の公式情報を確認することをおすすめします。
PC GAME NAVI編集部レビュー
編集部でもLudoriaのワールドを実際に歩き回ってみましたが、ボクセルならではの角ばった地形をコツコツ削って自分の拠点を作っていく作業は、想像以上に没頭できました。序盤は道具集めからのスタートになるので地味に感じるかもしれませんが、少しずつ拠点が形になっていく過程や、野生のLudoromを見つけて捕獲を試みる瞬間はワクワクします。グラフィックは派手さより素朴さを感じるタイプで、BGMや環境音も含めてのんびりした空気感が漂っているのが印象的でした。早期アクセスらしく荒削りな部分も残っていますが、探索・建築・育成が好きな人であれば、伸びしろも含めて楽しめる作品だと感じます。日本語には対応していないので、その点だけ購入前にしっかり確認しておいてください(編集部)。
Ludoriaの評価・DLC・日本語対応をまとめました
Ludoriaは、ボクセル世界での探索・拠点建築・モンスター捕獲を組み合わせた早期アクセスのアドベンチャーRPGです。価格は1,980円の買い切り制で、無料プレイや追加課金の情報はなく、DLCも現時点では確認できません。マルチプレイの明記はなくシングルプレイ中心と見られ、対応言語は英語のみで日本語には非対応です。ユーザーレビューも少なく評価が定まっていない段階のため、興味を持った方はストアページの最新情報をチェックしたうえで検討してみてください。

















