ニュースの要約
- ZALMAN社製の水冷一体型CPUクーラー「ALPHA2 DS」シリーズを発表
- アドレサブルRGBリバースファン「ZM-AF120R ARGB」シリーズを発表
- サーマルグリス「ZM-STC10」を発表
概要
ZALMAN社製の新製品として、水冷一体型CPUクーラー「ALPHA2 DS」シリーズ、アドレサブルRGBリバースファン「ZM-AF120R ARGB」シリーズ、サーマルグリス「ZM-STC10」を発表しました。
「ALPHA2 DS」シリーズは、2.73インチIPS液晶ディスプレイを搭載し、簡単にお好みの箇所に設置可能な水冷一体型CPUクーラーです。 ラインナップには、240mmと360mmのラジエーターサイズ、ブラックとホワイトのカラーバリエーションがあります。
「ZM-AF120R ARGB」シリーズは、シャークフィンブレードを採用した120mm径のリバースファンで、アドレサブルRGBに対応しています。PCケースの側面や底面に取り付けることで、フレームが邪魔することなくきれいなライティングを楽しめます。
「ZM-STC10」は、高い熱伝導率を提供するサーマルグリスです。目盛りを備えたシリンジタイプで、使用するグリス量を視覚的に確認できる製品です。
編集部の感想
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液晶ディスプレイ搭載のCPUクーラーは情報表示が可能でおもしろい
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リバースファンはデザイン性が高く、PCケース内の演出に活用できそう
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サーマルグリスの目盛り付きシリンジタイプは使いやすそう
編集部のまとめ
ZALMAN社製水冷一体型CPUクーラー「ALPHA2 DS」シリーズ、アドレサブルRGBリバースファン「ZM-AF120R ARGB」シリーズ、サーマルグリス「ZM-STC10」を発表についてまとめました
今回ZALMAN社から発表された製品群は、PCユーザーのニーズを捉えた魅力的な製品になっていると感じました。特に「ALPHA2 DS」シリーズの液晶ディスプレイ搭載CPUクーラーは、システム情報を視覚的に確認できる点が面白いですし、リバースファン「ZM-AF120R ARGB」シリーズも洗練されたデザインで、PCケース内の雰囲気づくりに活用できる製品だと思います。また、サーマルグリス「ZM-STC10」はグリスの量を視覚的に確認できるので、適量の使用ができるので使い勝手が良さそうです。
ZALMAN社は製品のデザイン、冷却性能、ユーザービリティにこだわった製品づくりをしているようで、PCパーツを拘りたい愛好家に向けた製品になっていると感じました。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000907.000008686.html
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