ニュースの要約
- TDP 500Wまで対応するワークステーション向けのCPUクーラー「WAir」を発表
- 大型銅製ベースプレートと6本のヒートパイプを採用し、高性能な冷却性能を実現
- 高静圧と静音性に優れた「TOUGHFAN 14 Pro」を2基搭載
概要
株式会社アスクは、Thermaltake社製のサイドフロー型CPUクーラー「WAir」を発表しました。
「WAir」は、TDP 500Wまで対応するワークステーションに最適な空冷CPUクーラーです。ニッケルメッキを施した大型の銅製ベースプレートと6本のU字型ヒートパイプを採用しており、卓越した冷却性能を実現しています。また、LCP素材のファンブレードを採用する同社製ファン「TOUGHFAN 14 Pro」を2基搭載しており、高速回転時や高温時の形状変化が少なく、静圧と静音性に優れています。さらに、メモリの高さに合わせてファンの位置調整が可能です。
編集部の感想
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ワークステーション向けのCPUクーラーとして、高い冷却性能と静音性を備えているのが魅力的ですね。
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大型のヒートシンクと2基のファンを備えているのは、ハイエンドなCPUを冷やすのに十分な能力がありそうです。
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メモリの高さに合わせてファンの位置を調整できるのは、CPUクーラーの設置性を高めている良い点だと思います。
編集部のまとめ
WAir:TDP 500Wまで対応するワークステーションに最適なCPUクーラー、Thermaltake社製「WAir」を発表についてまとめました
Thermaltake社が開発した「WAir」は、TDP 500Wまでの高性能CPUに対応する空冷CPUクーラーとなっています。大型の銅製ベースプレートと6本のヒートパイプを採用しており、高い冷却性能を発揮します。さらに、2基の静圧重視型ファン「TOUGHFAN 14 Pro」を搭載することで、静音性にも優れています。特にワークステーション向けのCPUクーラーとして位置付けられており、高性能CPUを効果的に冷却できる製品といえるでしょう。この「WAir」の登場により、ワークステーション市場でさらにThermaltakeの存在感が高まることが期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000976.000008686.html
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