ニュースの要約
- 2025年 通期の売上高と営業利益が過去最高を更新
- ROE30%以上を達成し、11期連続で増配を実施
- CLIP STUDIO PAINTの機能追加アップデートにより、ユーザー数とサブスクリプション契約数が増加
概要
株式会社セルシスは、2025年12月期の決算を発表し、売上高と営業利益が過去最高を更新したことを発表しました。
セルシスの主力製品であるデジタルイラストツール「CLIP STUDIO PAINT」の堅調な売上が業績を牽引し、ROE(自己資本利益率)も30%以上を達成しました。
また、株主還元では11期連続の増配を実施し、2026年12月期の配当金は1株当たり38円と、前期から2円増加する見込みです。
2026年12月期以降も「CLIP STUDIO PAINT」のさらなる収益力強化に加え、新たなクリエイターサポートサービスの開発により、持続的な成長を目指していく方針です。
編集部の感想
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セルシスの業績が好調で、ROEやEPSも大幅に改善されていて、株主還元も充実していると良いですね。
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CLIP STUDIO PAINTの機能強化とユーザー拡大が功を奏しているようですね。今後の新サービス展開にも期待が高まります。
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11期連続の増配というのは素晴らしい実績です。株主重視の経営姿勢が感じられます。
編集部のまとめ
セルシス:2025年本決算発表、売上高・営業利益が過去最高を更新 ROE30%以上達成、11期連続増配についてまとめました
株式会社セルシスは、2025年12月期の決算を発表し、売上高と営業利益が過去最高を更新したことを報告しました。
同社の主力製品である「CLIP STUDIO PAINT」が堅調に推移し、グローバル展開の強化によるユーザー数の拡大や、定期的なバージョンアップによるサービス価値の向上で、サブスクリプション売上が大幅に増加したことが業績を牽引しています。
また、ROEも30%以上を達成し、株主還元も11期連続の増配を実施するなど、株主重視の経営姿勢が鮮明になってきています。
今後も「CLIP STUDIO PAINT」の収益力強化と並行して、新たなクリエイターサポートサービスの開発に注力し、持続的な成長を目指していく方針のようです。
クリエイターを支える事業で高収益を続けるセルシスの今後の動向に大いに期待が高まります。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001076.000005223.html















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