ニュースの要約
- 講談社が手掛けるオリジナルIPコンテンツ「ハンドレッドノート」のモバイルゲームを開発すると発表
- 既存コンテンツとしてYouTube動画やコミック連載など、多角的な展開をしている作品
- ゲーム開発は「刀剣乱舞」のプロデューサーを迎え、株式会社ウィメイドコネクトが担当
概要
株式会社講談社のIP開発ラボは、株式会社ウィメイドマックスの子会社である株式会社ウィメイドコネクトと協業し、「ハンドレッドノート」を原作としたモバイルゲームの開発に着手した事を発表しました。
「ハンドレッドノート」は、2020年から配信されているYouTubeアニメシリーズを中心に、漫画や小説など、様々な形態で展開されている新時代の名探偵プロジェクトです。本作の世界観およびキャラクターの魅力を、ゲームという新たなメディアを通じて展開し、国内外におけるIPの価値拡大を目指します。
ゲーム開発においては、「刀剣乱舞ONLINE」の初代プロデューサーを務めた花澤雄太氏が参画し、日本市場におけるゲームサービスの実績を持つウィメイドコネクトが開発と運営を担当します。モバイル向けのコレクション型放置RPGとして、捜査やバトル、収集要素などを融合させたゲーム体験を提供する計画です。
編集部の感想
編集部のまとめ
「ハンドレッドノート」:講談社オリジナルIPのモバイルゲーム開発を開始についてまとめました
今回の発表は、講談社が展開する人気コンテンツ「ハンドレッドノート」の世界観をゲームでも楽しめるようになることを示すものです。同作はYouTube、漫画、小説など、様々な媒体で展開されており、幅広いファンを持っています。そのキャラクターや物語の魅力を、モバイルゲームを通じて新たな形で提供していくことで、さらなるIPの価値向上が期待されます。
ゲームの開発には「刀剣乱舞」のプロデューサー経験者を迎えており、既存ファンはもちろん、新規ユーザーにも楽しんでもらえる内容になるのではないでしょうか。推理やバトル、収集要素など、原作の世界観を活かしつつ、ゲームならではの要素を取り入れた遊び方を提供するとのことなので、今後の展開に大いに期待が高まります。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008133.000001719.html














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