ニュースの要約
- ROG初となるオーディオファイル水準のサウンドを提供する次世代ゲーミングヘッドセット「ROG Kithara」を発表
- オープンバック設計で広大な音場と高い音の分離性能を実現
- クラウドファンディング形式で2026年2月20日に事前予約受付を開始
概要
ASUS JAPAN株式会社は、ASUSのゲーミングブランド「Republic of Gamers(以下 ROG)」より、ROG初となる平面磁界ドライバーを搭載した次世代ゲーミングヘッドセット「ROG Kithara」の国内発売を決定しました。
本製品は、平面磁界型ヘッドホン分野で高い評価を得ているHIFIMANとのパートナーシップにより開発されました。オーディオファイル水準のHi-Fiサウンドと、ゲーミングに求められる正確な定位性能や空間表現を高次元で融合し、「音で戦う」次世代のゲーミング体験を提供します。
ROG Kitharaは、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディング形式で展開予定で、プロジェクト開始日は2026年2月20日(金)を予定しています。製品の特徴としては、オーディオファイル水準のサウンド、オープンバック設計による広大な音場、高精細なボイスコミュニケーションを可能にするMEMSマイク、そして多様なデバイスとの接続性を備えています。
また、「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」において先行展示・体験会を実施し、クラウドファンディング開始に先駆けて製品の魅力を紹介する予定です。
編集部の感想
編集部のまとめ
ROG Kithara:ASUS JAPANとHIFIMAN、平面磁界ドライバー搭載の次世代ゲーミングヘッドセットをクラウドファンディング形式で展開についてまとめました
今回のROG Kitharaの発表は、ROGブランドにとって大変画期的なものだと言えるでしょう。従来のゲーミングヘッドセットのサウンド性能を大きく引き上げ、オーディオファイル水準のHi-Fiサウンドを実現したことは高く評価できます。また、オープンバック設計による広大な音場表現や、高精細なボイスコミュニケーションを可能にするMEMSマイクなど、ゲーミング用途に特化したこだわりも感じられます。
クラウドファンディング形式での発売は、ROGユーザーはもちろん、オーディオファイルにとっても注目の的となりそうです。先行の体験会も魅力的で、ROG Kitharaの製品価値をいち早く体感できるチャンスとなります。編集部としても、この先行展示に期待しつつ、最終的な製品化にも注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001667.000017808.html















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