ニュースの要約
- Void コントローラーが、ALGS 札幌大会で33チーム中の17チームで使用されるなど、世界最高峰の舞台で選ばれている
- Void Gaming がグローバルスポンサーとして大会に参加し、現地でのGENESIS発売や製品展示などが好評だった
- 海外プロプレイヤーからも注目を集めるなど、Void Gamingのブランド力が世界に広がりつつある
概要
日本発のゲーミングコントローラーブランド「Void Gaming」が、2026年1月に開催された「ALGS Year5 Championship」にグローバルスポンサーとして参加しました。
この大会には世界40チームが出場し、そのうちコントローラーを使用する33チーム中、半数以上にあたる17チームのプレイヤーがVoid Gamingのコントローラーを使用。FNATICやAlliance、Sentinelsといった世界的に有名なチームをはじめ、各地域を代表するトッププレイヤーに採用されている結果となりました。
Void Gamingブースには多数の来場者が訪れ、「GENESIS」や「PS4 FireBird」など、同社の製品に対する関心の高さがうかがえました。特に、FNATICとのコラボレーションモデルは注目を集め、現地販売で人気を博しました。
海外のプロプレイヤーも実際に製品を手に取り、操作感を確かめる様子が見られるなど、Void Gamingのブランドが世界中のトッププレイヤーに着実に広がっていることを実感できる機会となりました。
編集部の感想
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国内で人気のVoid Gamingが、いよいよ世界規模での展開を始めたことが分かってワクワクした
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ゲームのプロからも高い評価を得ているコントローラーなら、きっと一般ユーザーにも使いやすいはず
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FNATICとのコラボモデルがもはや人気商品になっている点に、Void Gamingの高い技術力と企画力を感じた
編集部のまとめ
Void コントローラー:ALGS 札幌で半数以上のチームが使用。Apex Legends 世界大会グローバルスポンサー参加レポートについてまとめました
今回の発表を見る限り、Void Gamingのコントローラーは世界最高峰のプレイヤーからも高い評価を得ており、国内だけでなく世界規模での展開を強化していることが分かりました。
特に注目なのが、ALGS 世界大会に出場した33チーム中の半数以上がVoid Gamingのコントローラーを使用しているという点です。FNATICやSentinelsなど、世界的に有名なプロチームが愛用していることから、その品質の高さが裏付けられています。
加えて、大会会場でのブース出展やGENESISの現地販売など、Void Gamingは世界規模でのプロモーションにも積極的に取り組んでいるようです。海外のプロプレイヤーからも注目を集めるなど、日本発のゲーミングブランドが着実に世界に浸透しつつあることが分かります。
今後、Void Gamingがさらにグローバルな展開を強化し、世界中のゲーマーに製品を提供していくことが期待されます。国内の実績を武器に、プロからカジュアルまで、あらゆるユーザーニーズに応える製品展開を期待したいですね。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000111070.html















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