ニュースの要約
- MSIがAM5マザーボード3機種を新発売
- 大容量64MB BIOS ROM搭載で次世代CPUにも対応
- 一部モデルには外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を搭載
概要
MSIは、最新のAMD Ryzen(TM) 9000シリーズプロセッサーに対応する3つのAM5マザーボードを2026年2月13日より発売します。
新しいマザーボードは、「MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI」、「PRO B840-S EVO WIFI6E」、「PRO A620AM-G EVO WIFI」の3機種となります。 これらのマザーボードは、大容量の64MB BIOS ROMを搭載しているため、今後登場が予想される次世代CPUにも対応可能となっています。さらに、最上位モデルのMAXシリーズには外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を搭載し、CPUベースクロックの調整が可能となり、ゲームパフォーマンスの向上を実現しています。
編集部の感想
編集部のまとめ
MSI:幅広いニーズに応えるAM5マザーボード3機種を発売についてまとめました
今回発表されたMSIのAM5マザーボード3機種は、最新CPUに対応する大容量BIOS ROMや高度な機能を備えており、幅広いニーズに応えられるモデルと言えます。特に最上位モデルのMAG B850 GAMING PLUS MAX WIFIは、外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を搭載し、CPUのオーバークロックが可能となっているのが大きな特徴です。一方で、より低価格帯のPRO B840-S EVO WIFI6Eやプロ向けのPRO A620AM-G EVO WIFIも、高速ネットワーク機能やM.2 SSDの簡単取り付けなど、注目の機能を備えています。MSIは、ゲームユーザーから高性能を求められつつ、一般ユーザーからも人気の「プロシリーズ」までをラインナップするなど、幅広いユーザーニーズに応えようとしていることがわかります。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001352.000053749.html















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