ARCDRAW 17:建設業の業務効率化を抜本的に進化させる2次元汎用CAD、2026年3月13日(金)発売

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ニュース

ニュースの要約

  • 建設業向けCAD「ARCDRAW 17」が2026年3月13日に発売されることを発表
  • CADデータの取り扱いと作業効率の向上を目指し、多数の機能強化を実施
  • 現場のデジタル化にも対応し、建設現場と連携できる機能を追加

概要

株式会社ダイテックは、2次元汎用CAD「ARCDRAW」シリーズの最新バージョン「ARCDRAW 17」を2026年3月13日に発売すると発表しました。

「ARCDRAW 17」は、建設現場や設計業務で求められる「作業効率の最大化」と「データ互換性の確保」を両立することを目指して設計されたCADです。多様なCADデータを一括で読み込める機能や、AutoCAD 2026相当のデータ入出力に対応することで、プロジェクト間・他社ソフト間の連携負荷を大幅に低減します。

また、表内の文字や数量をそのままCSV形式で出力できる機能を実装し、集計・資料化作業の効率化を図ります。さらに、選択した数値を即座に加算し作図結果に反映する数値加算機能を搭載し、面積・長さ・数量拾い作業などの定型処理を飛躍的にスピードアップします。

加えて「ARCDRAW 17」は、建設現場向けサービス「現場Plus TF」との連携機能を備えており、作図した図面の直接アップロードや共有、スマートフォンやタブレットでの閲覧・朱書き・写真貼付などが可能になります。これにより、ARCDRAW図面の新たな活用が始まります。

編集部の感想

    ARCDRAW 17の機能強化は、建設現場における作業効率化と生産性向上に大きな効果があるように感じられます。
    CADデータの互換性を高め、手作業を削減する機能が豊富に搭載されているのは非常に頼もしい限りです。
    現場とのリアルタイムな連携も実現できるようになったことで、建設業のデジタル化がさらに推進されそうです。

編集部のまとめ

ARCDRAW 17:建設業の業務効率化を抜本的に進化させる2次元汎用CAD、2026年3月13日(金)発売についてまとめました

今回発表されたARCDRAW 17は、これまでの課題であった建設現場での「手戻り」の解消に大きな役割を果たすことが期待されます。CADデータの相互運用性を飛躍的に高め、手作業による転記ミスを防ぐ機能の強化など、建設業の生産性向上に寄与する多数の新機能が搭載されています。

特に、建設現場向けサービスとの連携により、現場と設計部門がリアルタイムで情報共有できるようになったことは注目に値します。建設業のデジタル化を加速させるこの製品の登場は、大きな影響を与えるものと考えられます。今後の導入状況と現場での活用の広がりに期待が持てるでしょう。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000095448.html