「探せ!みんなのできること」:EbuAction、東京都福祉局と協働で新サービスを開発

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ニュース

ニュースの要約

  • EbuActionが東京都福祉局と協働で、障害者の困りごとや必要な配慮を疑似体験できるデジタルコンテンツ「探せ!みんなのできること」を開発
  • メタバースプラットフォーム「Roblox」を活用し、アクションゲームを通じて多様なコミュニケーション手段の普及啓発を目指す
  • ゲームシステムに「他者を理解し協力することで、新しい世界が広がる」という体験を落とし込んでいる

概要

株式会社EbuActionは、東京都が実施する現場対話型スタートアップ協働プロジェクトに採択され、東京都福祉局と協働で「探せ!みんなのできること」を開発しました。

本ゲームは、『東京都障害者情報コミュニケーション条例』が目指す「障害の有無によって分け隔てられることなく、互いに意思を伝え、理解し、尊重し合いながら安心して生活することができる共生社会の実現」に向けて、様々なコミュニケーション手段に対する理解を、ゲーム体験を通じて広めることを目的としています。

広大なフィールドに隠された全156個のアイテムを探し出す探索型アクションゲームで、本格的なアクションと探索、「助け合い」が道を切り拓くシステム、スキルで広がる行動範囲といった3つの特徴を持っています。

障害のある人が日常で直面する課題や必要な配慮を、デジタル体験を通じて理解できるコンテンツをつくり、社会全体に”多様なコミュニケーションの大切さ”を広めるプロジェクトを推進していきます。

編集部の感想

  • 障害のある人の立場に立って考えられるゲームは珍しいですね。多様性を尊重する社会につながるいい試みだと思います。
  • Robloxというメジャーなプラットフォームを活用しているので、幅広い層に働きかけられそうです。ゲームを通して障害理解を深められるのは良いアプローチだと思います。
  • 「助け合い」が重要な要素になっているのがユニークですね。他者を理解して協力することの大切さを体験できるのは面白そうです。

編集部のまとめ

「探せ!みんなのできること」:EbuAction、東京都福祉局と協働で新サービスを開発についてまとめました

今回のニュースは、株式会社EbuActionが東京都福祉局と協働で開発した、障害のある人の困りごとや必要な配慮を体験できるゲームコンテンツ「探せ!みんなのできること」の発表です。

メタバースプラットフォームのRobloxを活用し、アクションゲームを通じて「他者を理解し協力することで新しい世界が広がる」体験を提供することで、社会全体の多様性理解の促進を目指しています。

ゲームには本格的なアクションと探索要素があり、困っているNPCを助けることでスキルが獲得できるなど、単なる知識教育ではなく体験型の学習につながる工夫がされています。

障害のある人の視点に立って設計されたゲームは珍しく、Robloxという大規模プラットフォームで展開されるため、幅広い層への訴求力が期待できます。

今後、このようなデジタル技術を活用した取り組みが広がり、共生社会の実現につながっていくことを期待したいですね。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000129776.html