ニュースの要約
- 三陽合同会社が「Smurve80 Tri-Mode メカニカルキーボード」の日本国内グループバイを実施
- ソレノイドモジュールや曲面設計など、Smurve80の特徴的な機能が紹介されている
- グループバイの受付期間は2026年2月3日(火)~2月16日(月)、完成品と自作キットの2種類が用意される
概要
三陽合同会社は、同社が運営するECサイト「DIGIART」にて、「Smurve80 Tri-Mode メカニカルキーボード」の日本国内グループバイを実施すると発表しました。
Smurve80は、台湾のメカニカルキーボードブランド「Play Keyboard」と韓国のメカニカルキーボードストア「SWAGKEYS」が共同で設計・開発した製品です。「Smile(スマイル)」と「Curve(カーブ)」を組み合わせた名称で、80%レイアウトと緩やかな曲面デザインが特徴となっています。
Smurve80の注目ポイントとしては、Cherry MXスイッチ専用のフォルムデザイン、構造設計とサウンドチューニング、そしてカーブ設計が生み出す快適性が挙げられます。また、ソレノイドモジュールを内蔵し、タイプライターのような打鍵音を生み出すのも特徴の1つです。
今回のグループバイの受付期間は2026年2月3日(火)11:00~2月16日(月)23:59となり、完成品と自作キット(6.25uスペースバー/7uスペースバー対応レイアウト)の2種類が用意されます。完成品は19,800円(税込)、キットは15,400円(税込)で販売される予定です。
編集部の感想
編集部のまとめ
Smurve80 Tri-Mode メカニカルキーボード:三陽合同会社、ソレノイドモジュール搭載の日本国内グループバイを実施についてまとめました
今回の発表によると、三陽合同会社は自社のECサイト「DIGIART」にて、「Smurve80 Tri-Mode メカニカルキーボード」のグループバイを実施することが明らかになりました。Smurve80はレトロな外観デザインと現代的な機能性を兼ね備えた製品で、特にソレノイドモジュールによる個性的な打鍵音や、Cherry MXスイッチ専用のフォルムデザインなどが注目されます。
グループバイの受付期間は2月3日~2月16日と限定的ですが、完成品と自作キットの2種類が用意されるため、自分好みのカスタマイズも可能になるでしょう。機能性と独創性を兼ね備えたSmurve80は、メカニカルキーボード好きには魅力的な製品と言えそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000143092.html















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