Q-Flex(TM)ペンシルチップと次世代ペンH1+:韓国ソウル発、少人数チームが「iPadの書き心地」に本気で向き合った

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ニュース

ニュースの要約

  • 韓国ソウルのガジェットブランド「Redbean」が、iPadの書き心地を根本的に改善した「Q-Flex(TM)ペンシルチップ」と次世代ペン「Redbean the better Pencil H1+」を発表
  • Q-Flex(TM)ペンシルチップはハニカム構造と精密樹脂が生み出す「しっとり、もっちり」の新感触を実現
  • Redbean the better Pencil H1+は3つのボタンでiPadのツールを操作できる、使い勝手の良いデザインを採用

概要

韓国ソウルを拠点とするガジェットブランド「Redbean」は、これまで少人数チームながらも「日常の違和感を放置しない製品づくり」で注目を集めてきました。

今回Redbeanが向き合ったのが、iPadの書き心地そのものでした。フィルムやペン先を替え、最適解を探し続けていましたが、その迷路から抜け出すために辿り着いた結論は明快でした。”どんな画面環境でも成立する、書き心地そのものをつくる”というアプローチです。

そうして生まれたのが、「Redbean the better Q-Flex(TM) Pencil Tip H2PT」です。ハニカム構造と精密樹脂が生み出す、しっとり、もっちりとした新触感の書き心地を実現しました。ガラス面でも滑りすぎず、紙にペンで書くような安定した線を書くことができる、落ち着いた筆記体験を叶えています。

そして、Q-Flex(TM)ペンシルチップを標準搭載した次世代iPadペン「Redbean the better Pencil H1+」も発表されました。3つの物理ボタンを搭載し、GoodNotesやProcreateをはじめ、30以上の主要アプリに対応しているため、画面に触れることなく操作が行えます。書き心地はペン先で、操作性はペン本体で、iPadでの「書く・描く・考える」体験を一段引き上げる工夫がなされています。

Q-Flex(TM)ペンシルチップは、韓国最大級のクラウドファンディングで先行ローンチされ、達成率16,989%を記録し、7,000個以上が短期間で販売されるなど高い評価を得ています。そして日本でもGREENFUNDINGにて2026年1月23日より公開され、開始初日で目標金額2000%を突破しています。

編集部の感想

    iPadのペン操作体験にまつわる不便さは、ユーザーにとって大きな痛点ですね。そんな中で、Redbeanが真剣に向き合って改善した新製品は、ユーザーの要望に応えられそうでワクワクします。
    ペン先の触感や静音性、耐久性の向上など、細部にわたる工夫が凝らされているのがうれしいです。こういったこだわりが、iPadでの書き心地をより快適なものに変えてくれそうです。
    ペンボタンによるツール切り替えなど、使い勝手の良さにも注目したデザインは、iPadユーザーの生産性を高められそうですね。ペン入力の新しい体験を手に入れられるチャンスだと思います。

編集部のまとめ

Q-Flex(TM)ペンシルチップと次世代ペンH1+:韓国ソウル発、少人数チームが「iPadの書き心地」に本気で向き合ったについてまとめました

Redbeanが今回発表した「Q-Flex(TM)ペンシルチップ」と「Redbean the better Pencil H1+」は、iPadユーザーにとって魅力的な製品だと感じました。

iPadの書き心地の”ちいさな違和感”に着目し、それを根本的に改善しようとしたRedbean。ハニカム構造や精密樹脂を採用し、ペン先の触感や静音性、耐久性を高めた「Q-Flex(TM)ペンシルチップ」は、これまでのペン入力体験を一新するでしょう。

そして「Redbean the better Pencil H1+」は、ボタン操作でツールを素早く切り替えられるなど、生産性の高さが魅力的です。書き心地とツール操作性を両立させた新世代のiPadペンとして、ユーザーの期待を集めそうです。

韓国で圧倒的な支持を受けたQ-Flex(TM)ペンシルチップが、日本でも高い人気を博するはずです。新しい書き心地とペンの使い心地を体験できる良い機会だと思います。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000123461.html