ニュースの要約
- Microsoft Entra IDとの連携強化により、管理効率化を実現
- Microsoft Authenticatorを用いたTOTP認証による安全なログオンを実現
- 世界No.1の認証精度を誇る顔認証技術を活用したPCセキュリティサービス
概要
NECは、世界No.1の認証精度を誇る顔認証技術を搭載したPCセキュリティサービス「NeoFace Monitor クラウド版」の新バージョン「NeoFace Monitor クラウド版 R1.6」を販売開始しました。
新バージョンでは、Microsoft Entra IDとの連携強化により、利用者情報の自動登録や更新/削除の反映が可能となり、管理の手間を大幅に削減できます。また、スマートフォンアプリ「Microsoft Authenticator」を用いたTOPT認証による新しい認証方法を追加し、顔認証やパスワード認証と組み合わせることで、より安全なログオンを実現しています。
企業や団体におけるハイブリッドワークの広がりに伴い、業務効率化やコスト削減、さらにはゼロトラスト・セキュリティへのニーズが高まる中、本サービスは、高精度な顔認証でのPCログオンをクラウドサービスで提供し、安全なIT基盤の構築をサポートします。
編集部の感想
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顔認証とパスワード、さらにはTOPT認証を組み合わせることで、PCの利用者認証を強化できるのは魅力的ですね。
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Microsoft製品との連携強化は、企業のIT管理を効率化する上で大きなメリットになりそうです。
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セキュリティ面での安心感と、ハイブリッドワークに適した機能が両立されている点が評価できます。
編集部のまとめ
NeoFace Monitor クラウド版:NEC、PCセキュリティサービス「NeoFace Monitor クラウド版」新バージョンを販売開始についてまとめました
今回のNECによる「NeoFace Monitor クラウド版」新バージョンの発表は、ハイブリッドワークの浸透に伴う企業のセキュリティニーズに応えるものです。
特に、Microsoft Entra IDとの連携強化による管理効率化と、Microsoft Authenticatorを用いたTOPT認証の追加により、利便性とセキュリティを両立したサービスとなっています。
また、NECの顔認証技術が世界トップレベルの精度を誇ることから、生体認証によるログオン管理は大きな安心感を企業に提供できるでしょう。今後もサービスの拡充が期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001192.000078149.html















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