ニュースの要約
- 輪島塗とHHKBが融合した「HHKB漆塗キートップ」を発売
- 2024年の能登半島地震の復興支援を行った「Re:japanプロジェクト」の一環
- 石川県・輪島地域の伝統工芸の維持と次世代への継承を目指す
概要
株式会社PFUは、石川県の輪島塗工房「大徹八井漆器工房」とのパートナーシップのもと、HHKBシリーズ専用の「HHKB漆塗キートップ」を2026年1月22日より発売開始します。
HHKBは2006年に輪島塗をキートップに採用した「HHKB Professional HG Japan」を発売以来、日本の伝統工芸とIT技術の融合に取り組んできました。今回発売する新製品は、その系譜を受け継ぐ取り組みとして、「Escキー」「Controlキー」、および「Esc&Controlキーセット」の3種類を、「黒漆」と「溜塗」の2色展開で展開しています。
輪島塗に用いられる漆は、抗菌性・吸湿性・耐久性に優れた素材で、金粉を加えた精製漆を用い、熟練の職人の手によって何層にも塗り重ねることで、深みのある色合いと上品な質感を実現しました。日常的に触れるキーボードという道具に、長く使い続けられる本物の価値をお届けします。
本製品の販売を通じて、HHKBは日本の伝統工芸を未来につなぎ、石川県・輪島の復興と地域活性化に貢献していきます。
編集部の感想
編集部のまとめ
HHKB:伝統工芸とIT技術が融合した「HHKB漆塗キートップ」を発売開始についてまとめました
このたび、PFUが石川県の伝統工芸「輪島塗」とHHKBを融合させた「HHKB漆塗キートップ」の販売を開始することがわかりました。
HHKBでは以前から輪島塗をキートップに採用した製品を展開してきましたが、今回の新製品はさらに進化した形となっています。高級な漆を用いて熟練の職人によって丁寧に仕上げられた上品な質感は、長年使い続けることで深みを増していくでしょう。
また、この製品の発売は2024年に行われた「Re:japanプロジェクト」の一環でもあり、震災からの復興支援に協力いただいたファンの方々への感謝の気持ちが込められています。日本の伝統工芸を大切にし、未来につなげていく取り組みに、編集部としても大きな期待を寄せています。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000053253.html















人気記事