PREDUCTS:約15年ぶりのアップデート「Flo Monitor Arm」の販売開始

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ニュース

ニュースの要約

  • 約15年ぶりのアップデートとなる新型「Flo Monitor Arm」の発売が開始されたこと
  • 曲面モニターにも対応し、より洗練されたデザインとなっていること
  • ケーブルマネジメントの機構も進化し、より整理しやすくなっていること

概要

PREDUCTS株式会社は、ハーマンミラーが展開する新型『Flo Monitor Arm』を2026年1月22日より販売開始しました。

先代の発売から約15年ぶりの新型モデルで、数々のデザイン賞を受賞してきた優れたプロダクトデザインをより洗練させながら、曲面モニターをはじめとする現代のデスク環境に合わせてアップデートされています。湾曲率1000Rまでサポートし、最大34インチのウルトラワイドモニターに対応しています。

『Flo Monitor Arm』は、MillerKnollグループのITアクセサリ・オフィス家具メーカー「Colebrook Bosson Saunders」によるプロダクトで、4つの特許を取得したFlo Spring TechnologyとヘッドのDリング構造により、広い可動域を持ちつつも非常に軽やかな操作性を実現しました。

本モデルは、新規設計の「Floデュアルレートスプリングテクノロジー」や「ダイヤモンドDリング」を搭載し、より幅広いモニターに対応しつつ、細やかな調整にも対応しています。また、ケーブルマネジメント機構もアップデートされており、ケーブルクレードル、内蔵型ミドルクリップ、取り外し可能なサイドパネルによって、よりスマートかつ、従来より多くのケーブルをシンプルに配線が可能になっています。

編集部の感想

    ここ数年のモニターの大型化や曲面モニターの普及に合わせて、より使い勝手のよいアーム製品が登場してきたことを感じる
    高機能ながら、シンプルでスタイリッシュなデザインに仕上がっているのが魅力的だ
    ケーブル管理の改良もユーザビリティを向上させる重要なポイントだと思う

編集部のまとめ

PREDUCTS:約15年ぶりのアップデート「Flo Monitor Arm」の販売開始についてまとめました

今回の新型「Flo Monitor Arm」は、モニターのサイズや曲面化など、ここ15年の間に大きく変化したデスク環境に合わせてアップデートされた製品だといえます。

特に湾曲率1000Rまでサポートしつつ、細かい調整が可能な点や、ケーブル配線の改善など、使い勝手の向上に注力されているのが魅力的です。

長年の歴史と実績を持つ「Flo Monitor Arm」がより洗練されたデザインと機能で新登場したことで、これからのワークスペースにおいて、大きな変革をもたらすと期待されます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000090299.html