ニュースの要約
- モリサワが2025-2026年新書体第2弾を2月12日より提供開始
- 和文フォントから欧文、中国語、タイ文字など多言語フォントを合計103ファミリーリリース
- 使い手目線で作られた最新版の見本帳も完成
概要
株式会社モリサワは、2025-2026年の新書体第2弾を2月12日(木)14時にリリースすることを発表しました。
今回のリリースでは、人気シリーズ「プフ」の新書体「プフ ワンダー」のほか「瓦ゴシック」「たらふく」などの和文フォント、欧文や中国語、タイ文字フォントが仲間入りします。
合計103ファミリーのラインナップで、2024年度からMorisawa Fontsにて提供しているOccupant Fontsの欧文フォントやArphic Typesの中国語フォント、DB DesignとCadson Demakのユニークなタイ文字フォント、上海印刷技術研究所の簡体字フォントなども加わります。
さらに2025-2026年新書体が掲載された最新版の見本帳も完成し、今後のイベントなどでお渡しする予定となっています。
編集部の感想
編集部のまとめ
モリサワ:多彩な和文フォント、欧文・中国語・タイ文字など多言語フォントを含む、大ボリュームの新書体第2弾を2月12日より提供予定 ~使い手目線にこだわった最新版の見本帳も完成~についてまとめました
今回のモリサワの新書体第2弾リリースは、和文フォントから欧文・中国語・タイ文字など多彩な言語フォントを合計103ファミリーもリリースするものです。
特に人気シリーズ「プフ」の新書体「プフ ワンダー」や、上海印刷技術研究所の簡体字フォントの提供など、ラインナップの充実ぶりが目を引きます。
さらに使い手目線にこだわって作られた最新版の見本帳の完成も注目ポイントです。
デザイナーの創造の幅が広がる書体ラインナップの拡充と、それをわかりやすくプレゼンテーションする見本帳の完成は、きっと多くのデザイナーを喜ばせるはずです。
モリサワが提供する新しい書体の魅力に注目していきたいですね。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000617.000010848.html















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