SecureMemo:「AI博覧会Osaka2026」にブース出展

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ニュース

ニュースの要約

  • Nishika株式会社が、2026年1月21日(水)~22日(木)に開催される「AI博覧会Osaka2026」に出展することが発表されました。
  • 同社が提供するオンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」とクラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」の製品概要が紹介されています。
  • Nishikaは「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンに掲げ、会話情報の精度高い記録・構造化を通じて付加価値の高い情報活用を目指していることが示されました。

概要

Nishika株式会社は、2026年1月21日(水)~22日(木)にマイドームおおさかで開催される「AI博覧会Osaka2026」に出展することを発表しました。

同社が提供する「SecureMemo」は、セキュリティを重視したオンプレミス型のAI音声文字起こしソフトウェアです。音声認識精度96.2%を実現し、ノイズの多い音声や明瞭でない音声でも正確な文字起こしが可能です。また、オフラインでの自動要約生成機能や多言語対応、話者識別機能も搭載しています。

一方、「SecureMemoCloud」は同社のクラウド型音声文字起こしサービスで、独自開発の音声認識AI「shirushi」を使って高精度な文字起こしを実現。会議の議事録作成を自動化し、誤字脱字のない文字化された会議記録を素早く生成できます。さらに、23業界の専門用語対応や単語登録機能による精度向上、100言語以上の多言語対応も特徴となっています。

Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンの下、企業の生産性向上と新たなデータ資産創出に取り組んでいます。特に「企業の会議を全てデータ化する」ことを目標に掲げ、会話情報の精度高い記録・構造化を通じて、付加価値の高い情報活用を実現することを目指しています。

今回の「AI博覧会Osaka2026」への出展を通じて、同社のAI技術による音声文字起こしソリューションを多くのビジネスパーソンに紹介し、議事録作成の負荷軽減と新たな経営資産の創出に貢献していく考えです。

編集部の感想

    会議の議事録作成は多くの企業で課題となっていますが、Nishikaのソリューションは高精度な文字起こしと自動要約生成機能により、大きな省力化が期待できそうですね。
    AI技術を活用して会話情報をデータ化し、新たな経営資産を生み出す取り組みは、企業の生産性向上につながる画期的な試みだと思います。
    セキュリティ面でもオンプレミス型の設計になっているのは安心感がありますし、多言語対応も魅力的です。ビジネスシーンでの活用が広がりそうです。

編集部のまとめ

SecureMemo:「AI博覧会Osaka2026」にブース出展についてまとめました

Nishika株式会社が提供する「SecureMemo」と「SecureMemoCloud」は、会議の議事録作成に大革命をもたらす可能性のあるAIソリューションです。独自開発の高精度な音声認識AIを搭載し、ノイズの多い音声でも正確な文字起こしが可能。さらに自動要約機能や多言語対応、高速処理などの機能を備えており、会議記録の作成コストを大幅に削減できると期待されます。

特にNishikaが掲げる「企業の会議を全てデータ化する」というビジョンは、これまで見過ごされがちだった会話情報を経営資産として活用する新しい発想だと評価できます。高度な音声認識技術とデータ化の取り組みにより、ビジネスの生産性向上や意思決定の高度化などに貢献していくと考えられます。

今回の「AI博覧会Osaka2026」への出展を通じて、多くのビジネスパーソンにNishikaの革新的なAIソリューションが紹介されることでしょう。会議の負担軽減と新たな価値創出に寄与する同社の取り組みに注目が集まりそうです。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000052152.html