ニュースの要約
- eスポーツのオンライン大会「TOPANGAチャリティーカップ」の第15回大会が開催され、日本最多の6,160名が参加した。
- 大会の収益を日本赤十字社に寄付し、格闘ゲームコミュニティによる社会貢献活動を行った。
- プロゲーマーと一般プレイヤーによる異種混合の5on5大会となり、世界的な注目を集めた。
概要
eスポーツ関連事業を展開する株式会社CELLORBは、2025年12月20日に対戦格闘ゲーム「STREET FIGHTER 6」を競技種目とするチャリティイベント「第15回TOPANGAチャリティーカップ」を開催しました。
「TOPANGAチャリティーカップ」はイベント利益全額を日本赤十字社に寄付するチャリティー企画で、2011年より継続的に開催されています。第15回大会は、オンラインのeスポーツ大会の参加者としては日本最多の6,160名のプレイヤーが参加しました。
本大会を通じて、スポンサーによる協賛金とチャリティーグッズの売上から経費を除いた2,262,598円を日本赤十字社東京都支部に寄付することができました。
大会は5人1組のチームによるトーナメント形式で開催され、世界トップレベルのプロゲーマーに加え、人気ストリーマーや一般のプレイヤーが混在するなど、事実上の「アジア最強決定戦」のような熱戦が繰り広げられました。
この大会の最大の特徴は、格闘ゲームコミュニティが一丸となって行うチャリティ活動であり、15回目となる今回はチャリティーグッズとして格闘ゲーマーのためのアパレルブランド「+1F」とのコラボTシャツが販売されました。
編集部の感想
編集部のまとめ
TOPANGAチャリティーカップ:eスポーツのオンライン大会で日本最多の6,160名が参加!第15回大会開催報告についてまとめました
eスポーツ界のトピックとしても注目を集めた今回の「TOPANGAチャリティーカップ」は、単なるeスポーツ大会にとどまらず、ゲームコミュニティによる社会貢献の取り組みとしても高く評価できます。
参加者数が6,160名と日本最多を記録し、大規模な大会に成長したことは、eスポーツの裾野が着実に広がっていることを示しています。また、プロゲーマーと一般プレイヤーが混在する異種混合の試合が繰り広げられたことで、熱気あふれる大会となったようです。
大会収益を全額寄付するチャリティ企画は、格闘ゲームコミュニティの社会貢献への熱意を感じさせます。15年という長きにわたって続けられてきたこの取り組みは、ゲームコミュニティにとどまらず、広く支持を集めていると言えるでしょう。
今後も、eスポーツを通じた新たな社会貢献の可能性が広がっていくことが期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000113895.html















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