ニュースの要約
- 合同会社一期が運営する「買取いちご」が法人特化型のガジェット買取サービスを開始
- 社用PC、スマートフォン、カメラなどのデジタル機器の入れ替えや余剰在庫の現金化を支援
- サービス開始を記念し、査定額を全品10%アップするキャンペーンを実施
概要
合同会社一期は、2026年1月20日より、法人・個人事業主様で保有されているパソコン、スマートフォン、カメラ等のデジタル機器に特化した「ガジェット買取サービス」を本格始動します。
本サービスは、機器の入れ替えに伴う旧端末の売却や、倉庫に眠るデッドストックの現金化を、高度なデータ消去技術とともに提供するものです。サービス開始を記念し、対象ジャンルの買取査定金額を全品10%アップするキャンペーンを開催します。
テレワークの普及やDXの推進により、企業におけるIT機器の導入サイクルは加速しており、一方で入れ替え後の余剰PCやスマートフォンが、「データ漏洩が怖くて処分できない」「廃棄方法が複雑で倉庫に眠ったまま」というケースが急増しています。
そこで「買取いちご」は、確実なデータ消去と高価買取をセットにした、法人向けのガジェット買取スキームを構築しました。対応機種は幅広く、ノートパソコン、タブレット、スマートフォン、一眼レフカメラ、レンズ、ドローンなどが対象。データ消去後の証明書発行など、コンプライアンス遵守もサポートしています。
編集部の感想
編集部のまとめ
買取いちご:社用PC・スマホ・カメラの入れ替えを支援「IT資産の現金化」法人特化型買取サービスを開始についてまとめました
今回の「買取いちご」のサービス開始は、企業のIT資産管理にとってタイムリーな取り組みだと感じます。
テレワークの普及などにより企業のIT機器入れ替えサイクルが速まっている一方で、セキュリティ面の懸念から処分が進まない「埋蔵IT資産」の問題が顕在化しています。そうした中で、「買取いちご」が法人向けに高価買取とデータ消去をワンストップで提供するサービスを立ち上げたのは非常にタイムリーな対応といえるでしょう。
特に、リユース市場の好況と、リサイクル費用の負担を嫌う企業の実情を踏まえ、「査定額10%UP」というキャンペーンを実施するのは賢明な施策だと思います。PCやスマホなどのデジタル機器は廃棄処分するよりも適正な価格で買い取ってもらえるのであれば、企業の経営にも良い影響を及ぼすはずです。
業界初の取り組みとしてスタートした「買取いちご」のガジェット買取サービスには、企業の「IT資産の現金化」というニーズに応えられる期待が寄せられそうですね。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000176262.html















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