弥生シリーズ:「BCN AWARD 2026」において 「弥生シリーズ」のデスクトップソフトが27年連続年間販売数量No.1を達成

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ニュース

ニュースの要約

  • 「BCN AWARD 2026」において、「弥生シリーズ」のデスクトップソフトが27年連続年間販売数量No.1を受賞。
  • 「業務ソフト部門」では27年連続、「申告ソフト部門」では22年連続の受賞となり、同部門の設立以来一貫してシェアNo.1を達成している。
  • 中小企業・個人事業主の実態に寄り添い、同賞創設以来不動のシェアNo.1を維持している。

概要

弥生株式会社は、「BCN AWARD 2026」において、「弥生シリーズ」のデスクトップソフトが27年連続で「業務ソフト部門」年間販売数量No.1、22年連続で「申告ソフト部門」年間販売数量No.1を受賞したことを発表しました。

「BCN AWARD」は株式会社BCNが集計する全国の主要家電量販店、パソコン専門店、ネットショップの実売データをもとに、年間の販売数累計第1位のメーカーを表彰する制度で、今回で27回目になります。

「業務ソフト部門」では27年連続、「申告ソフト部門」では22年連続の受賞となり、「業務ソフト部門」では同部門の設立以来一貫してシェアNo.1を達成しています。

弥生は1987年「弥生会計」の販売開始以降、一貫して中小企業のバックオフィス業務に特化したサービス開発を続けてきました。販売数量No.1の定番ソフトとして、法令への正確な対応はもちろんのこと、安心して使い続けられるよう操作性の向上と業務効率化のための改善を続けています。

最新製品であるデスクトップソフト「弥生会計 26」では、お客さまからのご要望の多かった「逆仕訳」の登録機能の追加をしたほか、一部画面のUIを変更し、より見やすく、わかりやすくなるようアップデートしました。

今後はAI機能の活用など、半歩先を見据えた価値提供で中小企業の皆さまがありたい姿へ進むことを支援していくとしています。

編集部の感想

    中小企業の経理業務をサポートする弥生シリーズが、27年も連続No.1を維持しているのは本当に驚きです。中小企業の皆さまに長年支持されているということですね。
    最新バージョンでの操作性の改善も評価できます。シンプルで使いやすいソフトウェアを提供し続けることが、長年ユーザーに支持される秘訣なのかもしれません。
    AIなど次世代技術の活用も期待できそうです。今後も中小企業の経理・申告業務を支援し続けることで、日本経済全体の活性化につながるでしょう。

編集部のまとめ

弥生シリーズ:「BCN AWARD 2026」において 「弥生シリーズ」のデスクトップソフトが27年連続年間販売数量No.1を達成についてまとめました

弥生株式会社の「弥生シリーズ」のデスクトップソフトが、27年連続で「BCN AWARD」の「業務ソフト部門」年間販売数量No.1を受賞したことは、まさに業界の常連中の常連といった感があります。

「申告ソフト部門」でも22年連続の受賞を果たしており、中小企業・個人事業主に長年支持され続けていることがよくわかります。法令への正確な対応はもちろん、使いやすさの追求や業務効率化に絶え間なく取り組んできた成果だと思います。

今後はAI機能の活用など、さらに一歩先を行く価値提供を行っていくとのことで、より便利で魅力的なソフトウェアへと進化していくことが期待できそうです。中小企業の経営を支え続け、日本経済全体の活性化に寄与していくことでしょう。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000354.000015865.html