ニュースの要約
- 賞金最大100万円の「Robloxクリエイターコンテスト」を講談社が開催
- 全年齢部門と15歳以下部門が設置されており、最優秀賞にはメディアミックスも検討される
- 講談社クリエイターズラボが主催し、株式会社GeekOutと株式会社DEVLOXが協力して実施される
概要
株式会社講談社は、株式会社GeekOutおよび株式会社DEVLOXの協力のもと、世界的なゲーミングプラットフォーム「Roblox」で活躍するクリエイターの発掘・支援を目的とした「Robloxクリエイターコンテスト」を開催することを発表しました。
本コンテストは、インディゲームクリエイター支援を行ってきた講談社ゲームラボが、そのノウハウを活かし、急成長するRoblox市場における新たな才能を応援するために企画されました。全年齢部門の最優秀賞受賞者には賞金100万円、優秀賞受賞者には50万円が贈呈されるほか、受賞者には講談社の担当編集者によるサポートや育成プログラムが提供されます。さらに、15歳以下を対象とした部門も設置されており、最優秀賞受賞者には「50,000 Robux」、優秀賞受賞者には「10,000 Robux」が贈呈されます。また、最優秀賞作品は講談社のメディアミックス(読み切りマンガ化など)の検討対象となります。
編集部の感想
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Robloxは今後ますます注目を集めるゲームプラットフォームになると予想されるので、講談社がこのタイミングで公募を開始するのは非常に時宜を得ていると感じます。
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賞金の水準も高く、クリエイターの方々の参加意欲を大きく刺激できるのではないでしょうか。特に、U15部門の設置は次世代のクリエイターを発掘・育成する狙いがあり、意義深いと思います。
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講談社のメディアミックス検討の対象になるのは非常に魅力的で、受賞者には大きなチャンスが訪れるかもしれません。期待が高まります。
編集部のまとめ
Robloxクリエイターコンテスト:講談社ゲームラボ主催の賞金最大100万円&U15部門も設置のコンテストを1月19日より開催についてまとめました
講談社が「Robloxクリエイターコンテスト」を開催することは、今後ますます注目が集まるRobloxプラットフォームにおいて、新たなクリエイターの発掘と支援を目指す試みだと評価できます。賞金水準の高さ、U15部門の設置、そして受賞作品のメディアミックス検討など、クリエイターにとって魅力的な要素が盛りだくさんです。この企画を通じて、これからのRoblox市場をけん引していく新鋭クリエイターの発掘と育成が期待されます。講談社の挑戦に注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008061.000001719.html















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