ニュースの要約
- 錬金石システムの改変で、成長の失敗時に等級が下がらず破壊されることもなくなった
- 新パーティ狩り場「ミルの木遺跡」と「ガイピンラーシア寺院」が追加された
- 闇の狭間のボスの討伐報酬が上方修正され、新アイテム「微弱な蒼穹の精髄」が追加された
概要
株式会社Pearl Abyss JPは、PC版『黒い砂漠』において、錬金石システムの改変や新パーティ狩り場の追加、闇の狭間のボスの報酬改善などのアップデートを実施したことを発表しました。
錬金石の仕様が一部改変され、成長の失敗時に等級が下がらず、アイテムの破壊もなくなりました。また「古代のアンビル」の適用により、確実に等級を上げられるようになっています。これにより、錬金石の成長がより簡単になり、プレイしやすくなりました。
新狩り場として「ミルの木遺跡」と「ガイピンラーシア寺院」が追加され、上位アクセサリーや新アイテム「空虚に染まりし囁き」が入手できるようになりました。この新アイテムは、アクセサリー改良に必要な素材と交換できるため、狩り場を複数訪れる必要がなくなりました。
さらに、定期的に出現する「闇の狭間」のボスの討伐報酬が上方修正され、特に「微弱な蒼穹の精髄」が新たに追加されました。この「微弱な蒼穹の精髄」は、錬金石の成長や他のアクセサリー合成に必要な重要なアイテムです。
編集部の感想
編集部のまとめ
黒い砂漠:オープンワールドRPGの真骨頂が錬金石システムの改変や新狩り場追加アップデートを実施についてまとめました
今回の『黒い砂漠』のアップデートは、プレイヤーにとって大変魅力的な内容だといえます。錬金石の成長が簡略化され、失敗しても等級が下がらなくなったことで、装備強化の大きな壁が取り除かれました。さらに、新しい狩り場の追加とボスの報酬改善によって、装備を効率的に手に入れやすくなったのは大きな前進でしょう。これにより、ゲームの快適性が大幅に向上し、より多くのプレイヤーが楽しめるようになると期待できます。『黒い砂漠』は今回のアップデートを機に、オープンワールドRPGの真髄を更に発揮していくことでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000509.000040769.html















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