ニュースの要約
- 日本発のインディゲーム『ダレカレ』がゲーム界のアカデミー賞・GDC 2026「Game Developers Choice Awards」にノミネート
- 本作は「Social Impact Award」のファイナリストに選出されており、テーマ性と表現力が国際的に高く評価されている
- 日本発のインディゲームがGDCAにノミネートされるのは、2016年の『Downwell』以来10年ぶりの快挙
概要
株式会社講談社より、日本発のインディゲーム『ダレカレ』がGDC 2026「Game Developers Choice Awards」のノミネートを受けたことが発表されました。
『ダレカレ』は2025年7月の発売以降、Steamにて「圧倒的に好評」の評価を得ており、BAFTA Games Awards 2026の「Game Beyond Entertainment」部門ロングリストに選出されるなど、国際的な賞を次々と受賞してきました。今回のGDCAノミネートは、本作の持つテーマ性と表現力が国境を越えて高く評価された結果といえます。
GDCAは、世界三大ゲームアワードの一つで「ゲーム界のアカデミー賞」と称されることもあり、日本発のインディゲームがノミネートされるのは2016年の『Downwell』以来10年ぶりの快挙となります。本作が「Social Impact Award」のファイナリストに選出されたことは、その独創的な物語体験が平等、正義、多様性、持続可能性などを推進し、プレイヤーの人生にポジティブで有意義な影響を与えていると評価された証といえるでしょう。
編集部の感想
編集部のまとめ
『ダレカレ』:日本発のインディゲームが世界最高峰の舞台へ!GDC 2026「Game Developers Choice Awards」にノミネートについてまとめました
今回の発表は、日本のインディゲーム界にとって大きな快挙と言えるでしょう。『ダレカレ』が「Social Impact Award」のファイナリストに選出されたことで、その独創的な物語性と表現力が世界的に高い評価を受けたことが明らかになりました。
GDCAはゲーム界のアカデミー賞とも呼ばれる権威ある賞であり、日本発のインディゲームがノミネートされるのは10年ぶりとなります。これは単なる受賞にとどまらず、インディゲーマーの活躍の場が世界的に広がっていることを示す出来事だと言えます。
本作の評価が物語るように、日本のインディゲームにはユニークな魅力が詰まっています。これを機に、さらなる日本のインディゲームの躍進に期待が高まるところです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008071.000001719.html















人気記事