ニュースの要約
- 「Apex Legends Global Series Year 5 Championship」で北海道電力の「カーボンFプラン」を活用し、会場の使用電力を実質再生可能エネルギー100%で充当する
- 北海道電力は2035年度までにCO2排出量を2013年度比で60%削減、2050年度には排出ゼロを目指す取り組みを推進
- EAは2027年までに事業活動におけるカーボンニュートラルを実現し、パリ協定に沿ったネットゼロ企業となることを目指している
概要
北海道電力株式会社は、Electronic Arts(EA)が2026年1月15日~18日に開催する「Apex Legends Global Series Year5 Championship」において、会場となる大和ハウス プレミストドームで使用される電力に、北海道電力の「カーボンFプラン」を活用して再生可能エネルギーの環境価値を充当することとしました。
この取り組みにより、イベント運営における温室効果ガス排出量(マーケットベース)の削減に貢献することができます。北海道電力は2035年度までにCO2排出量を2013年度比で60%削減、2050年度には排出ゼロを目指す「2050年の北海道における『エネルギー全体のカーボンニュートラル』の実現」を推進しており、本イベントでは燃料電池車と自社製水素を活用したV2Lゲーム体験ブースも展開します。
一方で、EAは2027年までに事業活動におけるカーボンニュートラルを実現し、パリ協定に沿ったネットゼロ企業となることを約束しており、事業活動のために再生可能電力を購入し、事業全体で温室効果ガス排出量の削減を続けています。
編集部の感想
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eスポーツ大会の会場で再生可能エネルギーを活用するのは、プレイヤーやファンに環境への意識を高めてもらえる良い取り組みだと思います。
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「カーボンFプラン」の仕組みについて、具体的な数値やデータを示すことで、より分かりやすい説明ができたかもしれません。
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北海道電力とEAが共に2050年のカーボンニュートラル実現に向けて取り組んでいることから、業界全体の脱炭素化への意識の高さが感じられます。
編集部のまとめ
Apex Legends Global Series Year 5 Championship:北海道電力の「カーボンFプラン」により会場の使用電力を実質再生可能エネルギー100%で充当についてまとめました
今回の発表は、eスポーツ大会の会場運営においても再生可能エネルギーの活用が進んでいることを示すものです。北海道電力とEAが共に2050年のカーボンニュートラル実現を目指しており、環境に配慮した取り組みを行っていることがわかります。
特に、北海道電力の「カーボンFプラン」の活用により、大会会場の電力を実質的に再生可能エネルギー100%で賄えるというのは画期的な取り組みだと評価できます。プレイヤーやファンにも環境意識を醸成する良いきっかけになるでしょう。
今後、eスポーツ業界全体でも同様の取り組みが広がっていくことで、ゲームやエンタテインメントの世界においても脱炭素化が進むことが期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000093272.html














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