クラウン602:国産初のクレーンゲーム機「クラウン602」を探すプロジェクト、全国から1,200件超の目撃情報が!幻の「クラウン602」捜索プロジェクト、ついに有力情報の絞り込みを開始

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ニュース

ニュースの要約

  • 1965年に開発された国産初のクレーンゲーム機「クラウン602」を捜索するプロジェクトが始動
  • 全国から1,200件以上の目撃情報が寄せられ、現物の特徴が明らかに
  • 捜索の最終局面に入り、有力情報の絞り込みを行っている

概要

株式会社タイトーは、1965年に発売した国産初のクレーンゲーム機「クラウン602」の実機および関連情報を募る「#クラウン602を探せ!」全国大捜索プロジェクトを展開しています。

本プロジェクトの開始からわずか2週間で、全国から1,200件を超える膨大な目撃情報が寄せられました。寄せられた情報の約9割が、「クラウン602」に似た他社製の機械であることがわかりました。しかし、その中には「クラウン602」の極めて特徴的な特徴を持つ有力情報も含まれていました。

タイトーは、それらの特徴として「白またはベージュ系の筐体カラー」、「逆台形のガラス窓」、「側面に設置されたコイン投入口」の3点を公開しました。これらの条件をすべて満たす機体こそが、まさに彼らが探し求めている「クラウン602」なのだと明らかにしています。

プロジェクトの締め切りまであと1週間となり、今後はこれらの手がかりをもとに、最終的な情報の絞り込みを行っていきます。情報提供者の皆様への感謝の気持ちを込めて、最も有力な情報を提供した方には10万円の賞金も用意されています。

編集部の感想

    60年前の国産初のクレーンゲーム機を探すプロジェクトは、まさに懐かしい思い出を呼び起こしそうですね。
    特徴的な「逆台形の窓」がキーポイントとなるなんて、ファンの熱心さを感じます。
    1,200件もの情報が寄せられたというのは驚きですが、実機の発見に期待が高まります。

編集部のまとめ

クラウン602:国産初のクレーンゲーム機「クラウン602」を探すプロジェクト、全国から1,200件超の目撃情報が!幻の「クラウン602」捜索プロジェクト、ついに有力情報の絞り込みを開始についてまとめました

株式会社タイトーが、1965年に発売された国産初のクレーンゲーム機「クラウン602」の実機を探すプロジェクトを実施しています。プロジェクト開始から2週間で1,200件以上の目撃情報が寄せられましたが、ほとんどが「クラウン602」に似た他社製の製品でした。しかし、その中には「逆台形の窓」などの特徴を持つ有力情報も含まれていることが分かりました。

タイトーは、これらの手がかりをもとに有力情報の絞り込みを行っていく方針です。情報提供者への感謝の意を込めて、最も有力な情報を提供した方には10万円の賞金が贈呈されます。懐かしの「クラウン602」が、いつかどこかで発見されることを期待したいですね。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000680.000041970.html