ニュースの要約
- freeeプロダクト導入で年間200時間以上の監査時間を削減し、高付加価値な提案に注力できるようになった
- API連携による業務効率化で、決算整理が半日から1時間以内に短縮され、個人売上が1,000万円から2,000万円へ倍増した
- freeeプロダクトが「日本一”ありがとう”が集まる事務所」という理念の実現に貢献している
概要
フリー株式会社は、大阪府箕面市を拠点とする税理士法人村上事務所のfreeeプロダクトの活用事例を公開した
村上事務所は1982年に個人事務所として開業し、2015年に法人へ移行した歴史ある税理士事務所である
今回の事例では、インボイス制度への対応や高額なシステムコストが利益を圧迫していたことを機にfreee会計を導入したところ、固定費の約6割削減や大幅なコストカットと劇的な生産性向上を実現した
導入当初は既存の記帳代行システムと異なるfreee会計に戸惑いもあったが、営業担当者の提案やfreeeのサポートを通じて理解が深まり、「freeeしかない」という確信につながった
導入後は特定の顧客で記帳・チェック工数を3分の1に、個人単位でも年間200時間以上の監査時間を削減するなどの成果が出ており、浮いた時間で高付加価値なバックオフィス改善提案を行うことで収益性も向上している
組織面でも、子育て中のメンバーが稼ぎ頭として活躍できる多様な働き方が定着し、メンバーからの自発的な業務改善案も出るなど、前向きな文化が醸成された
今後はfreeeプロダクトを基盤とし、AI活用などの新たな付加価値を組み合わせることで、お客様と共に未来を創る組織変革を加速させていく予定だ
編集部の感想
編集部のまとめ
freee:税理士法人村上事務所のfreeeプロダクト活用事例を公開 大幅な業務時間削減により、高付加価値なバックオフィス改善提案を行うことで収益性も向上についてまとめました
今回の事例では、freeeプロダクトの導入によって大幅な業務の効率化と生産性の向上を実現した事例が紹介されています
特に印象的なのは、年間200時間以上の監査時間を削減できたことで、高付加価値な提案に注力できるようになったことです
また、API連携による自動処理の活用で、決算整理の所要時間が劇的に短縮されたことで、個人の売上が倍増したという成果も上げています
さらに、freeeプロダクトが単なる会計ソフトを超えて、お客様との信頼関係を深めるための「架け橋」となっており、事務所の理念実現に貢献しているという点も特筆に値するでしょう
これらの成果を踏まえ、今後はAI活用などの新たな付加価値の組み合わせにより、さらなる変革が期待されます
クラウド会計ソフトの活用が業務の効率化と収益性の向上につながるという好事例として、他の事務所にも参考になるはずです
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001978.000006428.html















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