CoeFont通訳:CoeFont、リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」にMicrosoft Teams向けプラグイン提供を開始

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ニュース

ニュースの要約

  • Microsoft Teamsに対応したCoeFont通訳プラグインを提供開始
  • iOS版アプリにリアルタイム議事録機能を追加
  • ドイツ語、タイ語、ポルトガル語を追加し、対応言語を10言語に拡充

概要

株式会社CoeFontは、多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」において、Microsoft Teams向けプラグインの提供を開始しました。

今回のアップデートにより、Teams上のオンライン会議でCoeFont通訳をシームレスに利用できるようになりました。会議参加者は追加のアプリ設定や個別の機材準備を行うことなく、Teamsアプリ内で、それぞれが聞きたい言語の音声通訳を聞き、同時にリアルタイム字幕を確認できるようになりました。

また、iOSアプリ版「CoeFont通訳」には、議事録機能を新たに搭載しました。従来の議事録サービスでは難しかった話者分離や社内用語の正確な聞き取りにも対応し、会議内容をより正確に記録します。オンラインだけでなく対面会議でも利用可能で、業務効率の向上に貢献します。

さらに、ドイツ語・タイ語・ポルトガル語を新たに追加し、対応言語を計10言語に拡充しました。グローバル拠点を持つ企業や、多国籍メンバーが参加する会議、海外取引先との商談など、より多様なビジネスシーンでの活用が期待されます。

編集部の感想

    Microsoft Teamsとの連携は非常に重要な機能ですね。Teamsの利用が急速に広がっているので、これによって多言語会議がより身近になります。
    議事録機能の追加はとても便利そうです。特に対面会議でも使えるのがポイントですね。会議参加者の負担を大きく減らせる機能だと感じます。
    対応言語が10言語に拡充されたのは、グローバル企業やグローバル人材を抱える企業にとってありがたい拡張だと思います。これまでのリミテッドな言語対応から、大きく広がったと言えますね。

編集部のまとめ

CoeFont通訳:CoeFont、リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」にMicrosoft Teams向けプラグイン提供を開始についてまとめました

今回のアップデートで、CoeFont通訳はMicrosoft Teams上での多言語会議に完全対応し、会議参加者が個別の準備なしに利用できるようになりました。これにより、法人利用における初期セットアップの手間や運用上の制約を大幅に軽減できるでしょう。

また、iOS版アプリにリアルタイム議事録機能が追加されたことで、オンラインはもちろん対面会議でも正確な会議記録が取れるようになりました。これにより、会議後の手作業での議事録作成や聞き直しの負担が軽減されます。

さらに、対応言語が10言語に拡充されたことで、より多様なグローバルビジネスシーンでの活用が可能となりました。コミュニケーションの言語壁をAI翻訳技術によって解消し、スムーズな国際協業を実現する製品として期待できます。

CoeFontは、今後もさらなる機能強化と言語対応の拡大を進め、企業のグローバルコミュニケーションの課題を解決していくことでしょう。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000078329.html