ニュースの要約
- Type-Cポートを有線LANへ変換できるケーブルを発売
- 最大1Gbpsの高速通信を実現し、Wi-Fiよりも安定した接続が可能
- ドライバ不要でプラグアンドプレイ対応、企業ネットワークでも使えるMACアドレスパススルー機能を搭載
概要
サンワサプライ株式会社は、サンワダイレクト直販サイトにおいて、USB Type-CポートをLAN(RJ-45)ポートに変換できるケーブル「500-LAN6KCSL01」を発売しました。
このケーブルは、最大1Gbpsの高速通信を実現し、Wi-Fiと比べて通信が安定しやすいのが特徴です。オフィスや自宅のネットワークに接続でき、Web会議やオンラインゲームなどの用途に適しています。
ドライバ不要でプラグアンドプレイに対応しており、ITに詳しくない人でも簡単に設定できます。また、MACアドレスパススルー機能に対応しているため、企業のネットワーク環境でも安心して使用できます。
ケーブル本体は断線に強いメッシュ構造で、への字ラッチ形状のコネクタにより破損リスクも軽減されています。デスク周りをスッキリと保ちながら、安定した有線接続が可能になります。
編集部の感想
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Type-Cポートを有線LANに変換できるのはとても便利そう
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最大1Gbpsの高速通信でWi-Fiよりも安定しそうだから、動画視聴やゲームなどの用途に最適
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ドライバ不要で簡単接続なのが嬉しい
編集部のまとめ
【サンワダイレクト】:Wi-Fi不安定を解消!Type-Cを有線LANに変える変換ケーブルについてまとめました
今回のサンワダイレクト製品は、Type-Cポートを有線LAN接続に変換できる便利なケーブルです。Wi-Fiよりも安定した高速通信が可能で、オフィスや自宅でのWeb会議、オンラインゲームなどに適しています。
ドライバインストールの必要がなく、簡単に設定できるのも魅力的です。さらに、MACアドレスパススルーにも対応しているため、企業のネットワーク環境でも使えるのが大きなメリットです。
薄型モバイルPCにもすぐ接続できるので、持ち運びにも便利です。断線に強いメッシュ構造のケーブルなので、長く使えそうです。Wi-Fi環境に不安がある人や、有線接続の安定性を求める人におすすめの一品と言えるでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005808.000011495.html















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