ニュースの要約
- ビジコムが「第22回自動認識総合展 大阪」に初出展することが明らかに
- パスポートリーダー付き免税対応のタッチPCなどを多数展示
- 3月開催の「リテールテックJAPAN 2026」にも連続出展予定
概要
株式会社ビジコムは、2026年2月19日(木)~20日(金)の2日間、関西で唯一の自動認識技術&ソリューションの専門展示会「第22回自動認識総合展 大阪」に初出展します。
会場では、「入力のDXを極める」をテーマに、2026年11月施行の新免税制度(リファンド方式)を見据えた最新端末や、27インチの大画面キオスク端末を一挙に展示します。タッチパネルの操作性や筐体の質感・サイズ感を直接体験できる機会となっています。
また、3月には東京ビッグサイトにて開催される「リテールテックJAPAN 2026」にも出展。新発売のフルセルフレジを含む、最新の店舗DXソリューションと合わせて「すべてつながる」ビジコムの製品ラインアップを体感できます。
編集部の感想
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新免税制度に対応した業務用端末の展示は興味深いですね。旅行者の利便性向上につながる取り組みだと感じました。
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27インチの大画面キオスクは店頭での注目度が高そうです。端末の実機を確認できる機会は貴重だと思います。
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同時期の「リテールテックJAPAN 2026」への連続出展も注目です。小売店や飲食店の店舗DX化を牽引するソリューションが集結するイベントだと期待できます。
編集部のまとめ
ビジコム:「第22回自動認識総合展 大阪」に初出展!パスポートリーダー付き免税対応タッチPCなど業務用デバイスを多数展示についてまとめました
ビジコムが、関西最大級の自動認識技術&ソリューション展示会「第22回自動認識総合展 大阪」に初出展することがわかりました。
会場では、2026年11月施行の新免税制度に対応したタッチPCや、27インチの大画面キオスク端末など、訪日客への対応と業務効率化を両立する最新のハードウェアを一堂に展示します。
さらに3月の「リテールテックJAPAN 2026」への連続出展も予定されており、フルセルフレジなどの店舗DXソリューションも披露されるとのことです。
大阪と東京の2大イベントに出展することで、ビジコムが提案する「すべてつながる」店舗DXの全体像が浮き彫りになると期待できます。ビジネスユーザーはもちろん、一般の方も注目の企業といえそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000006747.html















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