RPG Maker Award 2026:株式会社KADOKAWA、初開催となるゲームアワードの受賞作品を発表!大賞は『Artis Impact』

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ニュース

ニュースの要約

  • 株式会社KADOKAWAが初開催したゲームアワード「RPG Maker Award 2026」の受賞作品が発表された
  • 大賞は、人間とAIが共存する未来を描いた作品『Artis Impact』が受賞
  • その他、ジャンル別の「優秀賞」や企業が選定した「特別賞」も発表された

概要

株式会社KADOKAWAのグループ会社である株式会社Gotcha Gotcha Gamesは、初開催となるワールドワイドのRPG Maker(ツクール)シリーズ製作品のアワード「RPG Maker Award 2026」を実施し、受賞作品を発表しました。

対象作品全215タイトルの中から、大賞は『Artis Impact』に決定しました。
『Artis Impact』は、人間とAIが共存する未来の世界を舞台にした、ターン制のRPGです。ドット絵による温かみのあるフィールドや、スタイリッシュな戦闘演出が高く評価されました。

ジャンル別の「優秀賞」としては、「ベストRPG賞」『Beloved Rapture』、「ベストアドベンチャー賞」『Flower in Us』、「ベストアクション賞」『Creepy Creepy Love』、「ベストシミュレーション賞」『DRAPLINE』、「ベストフリーゲーム賞」『コロッケを買おう!』『さいはて駅』、「ベストコメント賞」『剣と魔法の少女たち 2』『7 Days』が選出されました。

また、Gotcha Gotcha Gamesが選定した「特別賞」は『Seed of Nostalgia』が受賞しています。

受賞作品の詳細は、「RPG Maker Award 2026」の公式サイトで紹介されています。

編集部の感想

    RPGツクールの作品で大賞に選ばれたのは、なるほど面白そうな作品だと感じました。ドット絵とスタイリッシュな演出が融合した、今後注目の作品だと思います。
    ジャンル別の優秀賞も、それぞれのジャンルを代表するような良質な作品が選ばれているように感じます。RPGツクールの可能性を感じさせられますね。
    KADOKAWAグループが主催する初のゲームアワードということで、今後の展開にも期待が高まります。多様な作品の中から、こういった形で優秀作品を表彰するのは意義があると思います。

編集部のまとめ

RPG Maker Award 2026:株式会社KADOKAWA、初開催となるゲームアワードの受賞作品を発表!大賞は『Artis Impact』についてまとめました

株式会社KADOKAWAのグループ会社が主催する「RPG Maker Award 2026」は、RPGツクールを使った作品の中から優秀作品を選出する初のゲームアワードです。

今回の受賞作品は、ドット絵の温かみと斬新な表現が融合した『Artis Impact』が大賞を受賞しました。また、ジャンル別の優秀賞や企業独自の特別賞といった形で、多様な視点から作品を評価・表彰しています。

RPGツクールは長年にわたって多くのゲームファンに愛されてきましたが、今回のアワードは新たな可能性を感じさせる出来事だと言えるでしょう。今後も個性的で魅力的な作品が生み出されていくことを期待したいと思います。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018766.000007006.html