ニュースの要約
- freee、International Women’s Day特設サイト「International Women’s Day 2026 presented by freee」を公開
- 3月5日(木)に国際女性デー2026イベント「『ロールモデル不在』の正体 – 誰もがリーダーを目指せる組織文化をどう設計するか」を開催
- freeeのミッションの半分は女性が担っていることをアピール
概要
フリー株式会社は、International Women’s Day特設サイト「International Women’s Day 2026 presented by freee」を公開しました。
また、3月5日(木)に国際女性デー2026イベント「『ロールモデル不在』の正体 – 誰もがリーダーを目指せる組織文化をどう設計するか」を開催します。
freeeは、「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション実現のために、freee自身が多様であること(Diversity)や公平であること(Equity)を前提にしています。
また、組織運営においても、お互いの違いを当たり前だと思えることで誰もが自然体で安心して働ける環境を作り、全社で多様な意思決定が可能な組織を目指しています。
今回公開したInternational Women’s Day特設サイトでは、「freeeのミッションの半分は、女性でできている。」をテーマとして掲げ、freeeが目指す世界と女性の持つパワーを伝えています。
さらに、3月5日(木)に開催するイベントでは、地方金融の最前線で経営に向き合う高知銀行取締役頭取 河合祐子 氏に登壇いただき、スモールビジネスの変革を支援するfreeeとともにデータに基づいた現状分析から具体的な組織設計のヒントまでを提供します。
編集部の感想
編集部のまとめ
freee:International Women’s Day 2026 presented by freee特設サイトを公開についてまとめました
今回のfreeeの取り組みは、International Women’s Dayに合わせて、「freeeのミッションの半分は、女性でできている。」というテーマのもと、自社の多様性や公平性の実現に向けた取り組みを発信するものです。
国内外の有識者を招いたイベントの開催や、特設サイトの公開など、freeeはステークホルダーを巻き込んでDEIの推進に力を入れていることがうかがえます。
特に、「ロールモデル不在」の問題に切り込むイベントは注目に値するでしょう。日本企業におけるジェンダー格差の課題解決に向けて、freeeからどのような提言がなされるのか、その内容に期待が高まります。
こうした取り組みを通じて、freeeが経営基盤の強化と同時に、社会課題の解決にも貢献していくことを期待したいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002001.000006428.html















人気記事