昭和書体:「史上最大の大開放キャンペーン」に新書体《篤姫隷書》を追加公開

本サイトではアフィリエイト広告を利用しています
できる限り正しい情報を提供するよう努めておりますが、正確性を保証するものではございません

ニュース

ニュースの要約

  • 昭和書体が新たな隷書体「篤姫隷書」を発表
  • 薩摩の気品と力強さを宿した書体で、幅広い用途に使用可能
  • 「史上最大の大開放キャンペーン」の一環として、特別価格で提供されることが発表された

概要

日本の筆文字フォントブランド「昭和書体」は、現在実施中の”史上最大の大開放キャンペーン”において、新書体《篤姫隷書》を新たに追加公開しました。

本書体は、薩摩藩にゆかりの深い「篤姫」の名を冠した、気品と力強さを併せ持つ隷書体です。 隷書特有の端正な骨格に、昭和書体ならではの筆致の温度感を融合させ、歴史的な風格と現代的な可読性を両立しています。

《篤姫隷書》は、ロゴ・パッケージ・映像制作など幅広い用途に対応し、海外クリエイターからも需要が期待される一方で、ゲームやTV映像での使用には別途契約が必要となります。

昭和書体は、創業以来、「筆文字の本質をデジタルに宿す」という理念のもと、職人の手仕事を徹底的に追求してきました。 今回の新作追加は、同社の伝統の継承と進化を感じさせる意欲作といえるでしょう。

編集部の感想

    昭和書体の書体は、筆致の温もりや繊細な表現が魅力的ですね。 新しい《篤姫隷書》も、歴史と現代の良いバランスが取れている素敵な書体だと思います。
    薩摩ゆかりの書体ということで、地域の文化を感じられるのが面白い。 ロゴやパッケージなどの用途が広がることで、より多くのクリエイターに活用されそうです。
    無料公開されるのは嬉しいですが、ゲームやTV制作での使用には別途契約が必要なのが少し残念ですね。 でも、丁寧に管理されているのだと感じられます。

編集部のまとめ

昭和書体:「史上最大の大開放キャンペーン」に新書体《篤姫隷書》を追加公開についてまとめました

昭和書体は、日本の伝統的な書道の魂を現代のデジタルフォントに宿した企業として知られています。

今回発表された新書体《篤姫隷書》は、薩摩の歴史と美意識を融合させた力強く気品ある隷書体で、昭和書体の高い制作技術が感じられる一作となっています。

特に注目なのは、ロゴやパッケージなど幅広い用途に対応していることです。 単なる和風の書体ではなく、デザイン性の高い仕上がりになっているので、様々な場面で活躍できるはずです。

一方で、ゲームやTV映像での使用には別途の契約が必要となるのは少し気になりますが、適切な管理のもと提供されていることがうかがえます。 利用者にとっても安心して使えるフォントだと言えるでしょう。

「史上最大の大開放キャンペーン」の一環としてリリースされるということで、より多くのクリエイターが《篤姫隷書》に触れる機会が得られるのは素晴らしいことだと思います。 薩摩の魂を宿した美しい書体を、是非チェックしてみてください。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000015016.html