Monotype:企画展「明朝体」への資料提供に関するお知らせ

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ニュース

ニュースの要約

  • Monotype株式会社が、大日本印刷株式会社が運営する文化施設「市谷の杜 本と活字館」で開催される企画展「明朝体」に協力すると発表した。
  • Monoteypeは同展覧会に向けて、同社の代表的な日本語ライブラリフォント「筑紫書体」の開発当初の資料などを提供する。
  • 明朝体の歴史を紹介する同展は、2026年2月21日から5月31日まで開催される。

概要

Monotype株式会社は、大日本印刷株式会社が運営する文化施設「市谷の杜 本と活字館」で開催される企画展「明朝体」に協力することを発表しました。

この企画展は、日本文化を支え続けてきた明朝体の歴史を1世紀半以上にわたって紹介するもので、Monotypeは同展覧会に向けて、同社を代表する日本語ライブラリフォントである「筑紫書体」の開発当初の資料などを提供します。

筑紫書体は、Monotype書体デザインディレクターの藤田重信が2004年に生み出した書体で、金属活字の滲みを再現しつつ新しさも取り入れたデザインが特徴です。一文字ごとの美しさはもちろん、文字組みした際の調和や文字同士が呼吸するような美しさも魅力となっています。

企画展「明朝体」は2026年2月21日から5月31日まで開催され、明朝体の歴史を紹介するとともに、Monotypeの協力によって書体文化の魅力を発信していくものと期待されます。

編集部の感想

    明朝体は日本の伝統的な書体ですが、時代とともに変化を遂げてきたんですね。そのような歴史を知ることができる貴重な機会だと思います。
    Monotypeが提供する「筑紫書体」のデザインコンセプトも興味深い。昔ながらの魅力を残しつつ新しさも感じられる点が評価できそうです。
    企画展では、書体文化の歴史的意義や多様性を知ることができると良いですね。Monotypeの協力も、書体文化の発展に寄与するものと期待できます。

編集部のまとめ

Monotype:企画展「明朝体」への資料提供に関するお知らせについてまとめました

今回のニュースは、Monotype株式会社が大日本印刷株式会社が運営する文化施設「市谷の杜 本と活字館」で開催される企画展「明朝体」に協力し、同社の代表的な日本語ライブラリフォント「筑紫書体」の開発資料などを提供するというものです。

明朝体は日本の書体文化の中で重要な位置を占めており、その歴史を紹介する本企画展は書体愛好家にとって貴重な機会となるでしょう。Monotypeの協力によって、書体の魅力や変遷についてより深く知ることができると期待されます。

また、Monotypeが提供する「筑紫書体」は、伝統的な明朝体の特徴を活かしつつ新しい表現力を持ち合わせた書体として評価されています。同社の資料提供によって、書体デザインの歴史や工夫についても知ることができるはずです。

全体として、このニュースは日本の書体文化の魅力を広く発信するものだと評価できます。Monotypeの協力により、企画展「明朝体」がより充実したものになることが期待されます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000026490.html