ニュースの要約
- 株式会社Airz、Zoom社とISVパートナー契約を締結
- Zoomウェビナーの発行・設定を含む配信準備を支援
- 主催者の運営負荷軽減を実現する
概要
株式会社Airz(本社:東京都港区、代表取締役:宮崎俊行)は、Zoom Communications, Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Eric S. Yuan)とISV(Independent Software Vendor)パートナー契約を締結しました。
これまで、当社はZoomを活用したオンライン配信およびハイブリッド配信の支援サービスを提供してきましたが、近年ハイブリッド配信においては、配信設定の正確性、運営体制に応じた権限設計、安定した配信環境の確保といった点がより重要視されるようになっています。
こうした状況を踏まえ、当社はZoom社とISVパートナー契約を締結し、Zoomの仕様およびガイドラインに準拠した形でのハイブリッド配信支援体制を整備しました。本契約により、主催者様はAirzがZoomウェビナーの発行・各種設定を含む準備業務を支援することで、登壇者・運営体制に応じた適切な設定・運用設計を推奨され、主催者様はコンテンツ制作やイベント運営に集中できるようになります。
今後は、Zoom社との協業を通じて、オンラインセミナーおよびハイブリッドイベント領域における配信品質と運用体験のさらなる向上を目指していきます。
編集部の感想
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Zoomを活用したイベント配信支援サービスを提供してきた株式会社Airz社が、Zoom社とのISVパートナー契約を締結したことは、より高品質な配信体験を提供できるようになったと評価できる
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Zoomの仕様やガイドラインに準拠した支援体制を整備し、主催者の負担を軽減できる点が魅力的だと感じる
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今後のAI技術を活用した機能拡充にも期待が高まる
編集部のまとめ
Zoom:株式会社Airz、Zoom社とISVパートナー契約を締結についてまとめました
株式会社Airz社がZoom社とISVパートナー契約を締結したことで、Zoomウェビナーを活用したオンラインイベント・セミナー配信における運営支援体制が強化されることになりました。
近年のハイブリッド配信における課題に対応すべく、Zoom社の仕様やガイドラインに準拠した支援体制を整備することで、主催者の負荷を軽減し、より安心して任せられる配信体験を提供できるようになります。
また、両社の協業を通じてAI技術を活用した機能拡充にも期待が高まっており、オンラインおよびハイブリッドイベントの配信品質と運用体験のさらなる向上が見込まれます。
今後の株式会社Airz社とZoom社の連携強化に注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000059328.html















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