ニュースの要約
- 株式会社幻想通信社が運営するボードゲームレーベル「PaixGUILD(ピースギルド)」の3作品がAmazonで販売を開始
- これまでイベント販売や専門店、ECサイトを中心に展開していたPaixGUILDの作品が、Amazonを通じてより多くの人に届くようになる
- 国内外のイベント出展を通じて高い評価を得ているPaixGUILDの作品が、初めてボードゲームに触れる人やファミリー層、ライトユーザーにも身近な選択肢として提供される
概要
ボードゲーム開発レーベル「PaixGUILD(ピースギルド)」を運営する株式会社幻想通信社は、同レーベルの代表作であるボードゲーム『ぼくのくつしたどこいった』『Fisherman』『天使と悪魔』の3作品について、Amazonでの販売を開始しました。
これまでイベント販売や専門店、ECサイトを中心に展開してきたPaixGUILDの作品が、Amazonを通じてより多くの方にお届けできるようになります。近年は国内外のイベント出展を通じて高い評価を得る一方、「気になっていたが、購入のハードルが高かった」「もっと手軽に買える場所がほしい」といった声も多く寄せられていました。
今回のAmazonでの販売開始により、初めてボードゲームに触れる方や、ファミリー層、ライトユーザーの方にも、より身近な選択肢としてPaixGUILDの作品を届けていきます。
編集部の感想
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PaixGUILDの作品が、Amazonを通じてより手軽に買えるようになったのは良いニュースですね。イベントやECサイトでしか手に入らなかったのが、一般の人にも購入しやすくなったのは嬉しい変化だと思います。
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『ぼくのくつしたどこいった』や『天使と悪魔』、『Fisherman』は個性的で面白そうなボードゲームですから、Amazonでの販売で新しいファンが増えるといいですね。
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ファミリーやボードゲーム初心者にも手に取りやすくなるのは、PaixGUILDの作品が広く認知されるいい機会になりそうです。作品の魅力が伝わり、ボードゲームファンが増えるといいですね。
編集部のまとめ
PaixGUILD:『ぼくのくつしたどこいった』『天使と悪魔』『Fisherman』がAmazonで販売開始についてまとめました
今回のニュースで、PaixGUILDの人気作品3作品がAmazonでの販売を開始したことは大きな意味を持つと思います。これまでイベントや専門店、ECサイトでしか手に入らなかった作品が、より手軽に一般のユーザーが購入できるようになるのは、新しいボードゲームファンの獲得につながるでしょう。
PaixGUILDは2017年からゲームマーケットを中心に活動し、高い評価を得てきました。しかし「購入のハードルが高かった」といった声もあったため、Amazonでの販売開始は重要な一歩だと言えます。今後もイベント出展や海外展開、オンラインでの販売チャネル拡充を進め、より多くの人がボードゲームに触れられる環境づくりを目指していくことでしょう。
個性的で遊びやすさと深さのバランスが取れた、PaixGUILDのボードゲームタイトルが幅広い層に届くことで、ボードゲームの楽しさが広がっていくことを期待したいですね。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000170627.html















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