ニュースの要約
- 日本初のNFT応用アナログボードゲーム「CryptoHunter」がデジタル版をβ公開し、ボードゲームからブロックチェーンゲームへの展開を始めた。
- ゲームの遊び方はTCG(トレーディングカード)とタクティクス両方の要素を持つ戦略ゲームで、デジタル版ではユーザーデータベースやエコシステムを搭載している。
- アナログボードゲームとデジタルゲームの連携により、物理とWeb3を掛け合わせたエコシステムを目標としている。
概要
株式会社クリエイサイエンが出版している「CryptoHunter」が、電子版をβ公開し、日本初・ボードゲームから派生したブロックチェーンゲームとして運営を開始した。
本作は2022年7月に同社代表の江氏が作り始めたキャラクターシリーズ「萌×水墨」をNFTとして公開したのがきっかけで、その後同社がIPとして事業化し、2023年5月にボードゲームをリリース。そして2024年末からデジタル版の開発を行い、2026年1月にβ版を公開するに至った。
ゲームシステムはTCG(トレーディングカード)とタクティクス両方の要素を持った戦略ゲームで、デッキを構築して相手のユニットを殲滅することが目的。デジタル版ではアナログゲームではできないユーザーデータベースやエコシステムを搭載している。
また、本作はアナログゲームとデジタルゲームを深く連携させ、物理とWeb3を掛け合わせたエコシステムを目標としている。例えば、ゲーム内で獲得した通貨をアナログゲームの現物に交換するといった取り組みを予定しているほか、オフラインのイベントやボードゲーム大会でクーポンを獲得できるなど、物理とデジタルの架け橋を構築している。
編集部の感想
編集部のまとめ
CryptoHunter:ブロックチェーンゲームへの変革!『CryptoHunterブラウザーβ版公開』についてまとめました
今回のニュースは、日本初となるNFT応用アナログボードゲーム「CryptoHunter」がデジタル版をβ公開し、ボードゲームからブロックチェーンゲームへと展開を始めた、というものです。
本作は、従来のTCGやタクティクスゲームの要素を組み合わせた戦略ゲームとして設計されており、デジタル版ではユーザーデータベースやエコシステムを搭載することで、アナログゲームでは実現できない新しい体験を提供しようとしています。
特に注目なのは、アナログゲームとデジタルゲームを深く連携させ、物理とWeb3を融合したエコシステムを目指している点です。ゲーム内で獲得した通貨をアナログゲームの現物と交換するなど、従来のWeb3プロジェクトとは一線を画した取り組みを行っています。
ブロックチェーンゲームの先駆けとなるか注目されるところですが、ボードゲームという既存のジャンルにWeb3の要素を取り入れるアプローチは、新しいゲームの形を提案する可能性を秘めていると感じました。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000096201.html















人気記事