ニュースの要約
- ポンプキャップに3.4インチのLCDパネルを搭載した水冷一体型CPUクーラー「SPARTACUS 360」を発表
- ファンやポンプを一括でコントロールできるハブ「Linker」を装備
- 第6世代ウォーターポンプを採用し、効率的な冷却と静音性を実現
概要
株式会社アスクは、DeepCool社製の水冷一体型CPUクーラー「SPARTACUS 360」を発表しました。
この製品の特徴は、ポンプキャップに3.4インチのLCDパネルを搭載していることです。解像度480×480に対応しており、CPUの温度や使用率などのステータスを表示できるほか、管理ソフトウェア「DeepCreative」を使えば自由な画像やMP4動画の表示も可能です。
また、ファンとポンプを一括でマザーボードにつなげられるハブ「Linker」を装備しており、ケースファンを追加で接続して回転数やライティングをまとめてコントロールできます。
さらに、三相6スロット4極モーターを備えた第6世代ウォーターポンプを搭載しており、効率的なクーラントの循環と冷却パフォーマンス、静音性の両立を実現しています。
発売時期は2026年1月30日、予想市場価格は35,980円前後(税込)となっています。
編集部の感想
編集部のまとめ
SPARTACUS 360:株式会社 アスクが発表する3.4インチのLCDパネルを搭載する水冷一体型CPUクーラーについてまとめました
今回の「SPARTACUS 360」は、ゲームPCユーザーにとってとても魅力的な製品だと感じます。
従来の水冷クーラーにはない、ポンプキャップにLCDパネルを搭載する斬新な設計は、PCの個性を演出できる点で大きな魅力があります。
さらに、ファンやポンプをまとめて制御できるハブ機能や、効率的で静音性の高い第6世代ウォーターポンプの採用など、機能面でも優れているのが特徴です。
大型の360mmラジエーターを搭載しているため、高性能CPUのクーリングにも対応できるでしょう。
2026年1月30日の発売を楽しみにしたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001061.000008686.html















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