ニュースの要約
- 『LORDNINE:自分流MMORPG』に初のワールドレイドコンテンツが実装
- 新たな成長システム「アビリティの欠片」が導入
- 既存コンテンツの拡張や、ハーフアニバーサリーを記念したイベントが実施
概要
スマイルゲートは、NX3GAMESが開発したMMORPG『LORDNINE:自分流MMORPG』において、1月21日(水)のアップデートを通じて、新規コンテンツおよび各種イベントを追加したと発表しました。
今回のアップデートでは、『LORDNINE:自分流MMORPG』初となるワールドレイドコンテンツ「運命の遺骸 ヤマ」が新たに実装されています。本ワールドレイドは、特定の時間帯のみ入場可能なコンテンツで、「Easy」「Normal」「Hard」の3段階の難易度に分かれており、プレイヤーは自身の成長度やプレイスキルに応じた難易度を選択して挑戦することができます。
また、新たな成長システムとして「アビリティの欠片」システムが導入されました。モンスターを討伐することでアビリティの欠片を収集し、一定数を集めることでアビリティブックを製作でき、最終的にはレジェンド等級のアビリティを製作することも可能となります。
さらに、既存コンテンツの拡張も行われました。「試練の塔」は150階まで拡張され、「ガルバナ地下水路」は3階まで開放されています。ガルバナ地下水路3階では、新規ボス「トゥミエル」が登場し、新たな攻略要素が追加されています。
このほか、ハーフアニバーサリーを記念したイベントも実施されます。アイテム履歴イベントをはじめ、イベントパス、ログインイベント、昇格ミッションイベントなど、さまざまなイベントが同時に開催されます。
編集部の感想
編集部のまとめ
LORDNINE:自分流MMORPGのワールドレイドおよび成長システム拡張アップデートを実施についてまとめました
今回のアップデートでは、『LORDNINE:自分流MMORPG』に初となるワールドレイドコンテンツが実装されたことが大きな注目点です。本ワールドレイドは難易度設定が3段階に分かれていることから、プレイヤーの成長段階に合わせて挑戦できるようになっています。また、新たな成長システムとして「アビリティの欠片」システムが導入されたことで、より自由度の高い育成が可能になると期待できます。
既存コンテンツの拡張も行われており、「試練の塔」の階層拡張や「ガルバナ地下水路」の新エリア開放など、ゲームの幅が広がっています。さらに、ハーフアニバーサリーを記念したイベントも実施されるなど、ユーザーにさまざまなコンテンツが用意されているのが特徴的です。
『LORDNINE:自分流MMORPG』は、今回のアップデートによってさらに魅力的なタイトルになっていると言えるでしょう。ワールドレイドや新システムの追加など、新鮮な要素が加わっており、ユーザーの期待にも応えられる内容となっています。今後の展開にも注目が集まりそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000137745.html















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