SecureMemo:「バックオフィスDXPO横浜’26」にブース出展

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ニュース

ニュースの要約

  • Nishika株式会社が、2026年1月20日(火)~21日(水)にパシフィコ横浜で開催される「バックオフィスDXPO横浜’26」に、オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」を出展する。
  • 「SecureMemo」は、外部ネットワークから遮断された環境でセキュリティを重視した音声文字起こしが可能で、96.2%の高精度な文字起こしと自動要約機能を備えている。
  • クラウド型サービス「SecureMemoCloud」は、60分の音声を最短5分で文字起こしし、ほぼ完成した議事録を自動生成する。ドメイン特化や単語登録機能でさらに精度が高くなっている。

概要

Nishika株式会社は、2026年1月20日(火)~21日(水)に開催される「バックオフィスDXPO横浜’26」に出展します。
同社のオンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」と、クラウド型サービス「SecureMemoCloud」の二つのソリューションを紹介します。
「SecureMemo」は、外部ネットワークから遮断された環境でセキュリティを重視しながら、高精度な音声文字起こしを実現しています。文字起こし精度は96.2%で、ノイズの混じった音声やはっきりしない発音でも正確に変換できます。
さらに、オンプレミスでの自動要約機能も搭載しており、会議の議事要旨や決定事項をAIが自動生成します。また、約100言語の多言語対応と、自動話者識別機能も備えています。
一方の「SecureMemoCloud」は、クラウド型のサービスで、60分の音声を最短5分で文字起こしし、議事録作成の負荷を軽減します。ドメイン特化と単語登録機能で、専門用語もしっかり認識し、約100言語に対応しています。
Nishikaは「企業の会議を全てデータ化する」をプロダクトビジョンとしており、精度の高い音声情報の記録・構造化を通じて、ビジネスの生産性向上に寄与していきます。

編集部の感想

  • 会議録の作成は、企業にとって大変な手間がかかる業務ですね。この「SecureMemo」や「SecureMemoCloud」のようなソリューションが登場して、会議のデータ化とペーパーレス化が進むことで、生産性が大幅に向上するはずです。
  • 音声認識精度が96.2%と非常に高いのが驚きです。ノイズ対策やドメイン対応など、かなり工夫されているのがよくわかります。会議の記録がこれほど正確にできるようになるのは画期的ですね。
  • クラウド版の「SecureMemoCloud」なら、会議後すぐに文字起こしと要約が得られるのが便利です。時間短縮と作業軽減で、会議の効率化に貢献できそうです。

編集部のまとめ

SecureMemo:「バックオフィスDXPO横浜’26」にブース出展についてまとめました

Nishika株式会社が提供する「SecureMemo」と「SecureMemoCloud」は、企業の会議の生産性向上に大きな影響を与えるソリューションだと感じました。
特に「SecureMemo」の高精度な音声文字起こし機能と自動要約機能は、これまでの手作業に頼っていた会議録作成の負担を大幅に軽減できるでしょう。また、クラウド版の「SecureMemoCloud」なら、会議後すぐに文字起こしと要約が得られ、迅速な議事録作成が可能になります。
Nishikaは「企業の会議を全てデータ化する」というプロダクトビジョンを掲げており、会議の情報資産化を通じて、ビジネスの生産性向上に貢献していく方針です。
今回の「バックオフィスDXPO横浜’26」出展では、両製品の詳細を確認できるチャンスです。ニーズに合わせて最適なソリューションを選択できるよう、ぜひ足を運んでみてください。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000052152.html