freee:「だれもが」確定申告を迷わない体験へ 各種申告・申請・提出を担う「電子申告・申請アプリ」が本日より英語対応開始

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ニュース

ニュースの要約

  • freeeの「電子申告・申請アプリ」が英語対応を開始
  • App Store・Google Play Storeにてシステムの言語設定に応じた日本語・英語表示が可能
  • 2025年度の確定申告に向けて、全てのユーザーの申告・申請に対するハードル低下を目指す

概要

フリー株式会社が提供する「電子申告・申請アプリ」の英語対応を本日より開始しました。

2023年のfreee人事労務のモバイルアプリの英語対応に続き、App Store・Google Play Storeにおいてシステムの言語設定に応じたプロダクトの言語を日本語と英語で表示できるようになりました。

freeeでは「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」をビジョンに掲げており、日本で働く外国籍の方や母国語が英語、日本語よりも英語のほうが読みやすい方にも言語に関係なく全てのユーザーが利用できる状態を目指しています。

今回のアップデートにより、2025年度の確定申告における電子申告についても英語表記に対応し、OSの言語設定が日本語以外のユーザーは自動的に最新版のアプリを利用するだけで起動時から英語表記が可能となります。

編集部の感想

  • 確定申告に関する手続きは煩雑で、特に外国籍の方や英語話者にとっては大きな負担となることが多いため、freeeのこうした取り組みはとても評価できます。
  • 申告手続きのデジタル化とともに、言語対応を拡充することで、より多くの人が利用しやすくなるはずです。
  • freeeがこれまで培ってきた「だれもが自由に経営できる」というビジョンが、今回の取り組みでさらに具現化されていくと期待できます。

編集部のまとめ

freee:「だれもが」確定申告を迷わない体験へ 各種申告・申請・提出を担う「電子申告・申請アプリ」が本日より英語対応開始についてまとめました

今回のfreeeの取り組みは、確定申告などの重要な手続きをより簡便に行えるようにする試みだと評価できます。

特に外国籍の方や英語話者にとっては、これまで言語の壁が障害となっていた部分が解消されるので、今後の利用拡大が期待できるでしょう。

freeeが掲げる「だれもが自由に経営できる」というビジョンの具現化に向けて、着実に前進しているといえます。

今後も、経営に関連したさまざまな手続きをよりユーザーフレンドリーに設計していくことで、幅広い層の支持を得られるサービスとなっていくと考えられます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001985.000006428.html