ニュースの要約
- インドネシア発のナラティブパズルゲーム『Kejora』が本日発売された
- 手描きアートと環境を活かしたプラットフォーム型パズルが特徴
- インドネスタジオBerangin Creativeが5年かけて開発した作品
概要
インドネシアのスタジオBerangin Creativeが開発した、手描きアートを特徴とするナラティブパズルゲーム『Kejora』が、本日PC(Steam、Epic Games Store)、PlayStation 4/5、Nintendo Switch、Xbox Series X|Sにてデジタル配信を開始しました。
『Kejora』は、約5年の開発期間を経て完成したタイトルで、当初はランアンドガンジャンルとして構想されていたものが、現在のナラティブ主導のパズルアドベンチャーへと大きく変容しています。
ゲームの舞台は、表面的には平穏な村。しかしその村には、住民たちが気づかぬまま繰り返される、ある”謎”が隠されています。主人公のケジョラは、この不可解なタイムループの呪いの真相を探るべく旅立ちます。
手描きのアートと環境を活かしたプラットフォーム型パズル、そして2人の個性的な仲間キャラクターとの協力プレイが特徴です。プレイヤーはそれぞれの仲間の能力を活かしながら、ケジョラの探索と物語を進めていきます。
本作の開発はインドネシアのスタジオ「Berangin Creative」が手掛け、シンガポールに拠点を置くパブリッシャー「Soft Source Pte Ltd」がリリースを行います。Berangin Creativeは2019年に設立されたアニメーション・インディーゲーム開発スタジオで、『Kejora』は同スタジオにとって初の自社開発作品となります。
編集部の感想
編集部のまとめ
『Kejora』:インドネシア発の手描きアートで描く不思議な時の旅がついに解禁についてまとめました
今回ご紹介した『Kejora』は、インドネシアのスタジオBerangin Creativeが5年の歳月をかけて開発した、手描きアートとナラティブ主導のパズルアドベンチャーゲームです。
物語の舞台は、表面的には平和な村ながらも、住民たちが気づかぬうちに同じ一日を繰り返す不可解なタイムループの呪いが隠されています。主人公のケジョラが仲間とともに、この呪いの真相に迫る物語が展開されます。
ゲームプレイでは、手描きのアートとアニメーションを楽しめるほか、個性的な2人の仲間キャラクターのスキルを使い分けながら、プラットフォームパズルに挑むことができます。
ゲーム開発の舞台がインドネシアということもユニークで、アジアを代表するインディーゲームとして注目を集めそうです。ナラティブやアートスタイルにも魅力があり、謎解きゲームが好きなプレイヤーにも楽しめる作品だと期待できます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000118589.html















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