ニュースの要約
- ネオジャパンがWFP国連世界食糧計画の活動を支援することを発表
- 評議会への参画や学校給食支援を行うことで、飢餓のない世界の実現に向けて貢献
- 認定NPO法人 国連WFP協会に寄付金を拠出し、支援を行っていく
概要
株式会社ネオジャパンは、WFP国連世界食糧計画の「学校給食支援」活動に賛同し、認定NPO法人 国連WFP協会へ寄付金を拠出したことを発表しました。
また、2026年1月より国連WFP協会の評議員として支援を行っていくことも明らかにされました。ネオジャパンでは、昨年11月に国連WFP協会による役員向けセミナーを開催し、飢餓のない世界の実現に向けて組織としてどう貢献していくかについて意識を新たにしたそうです。
ネオジャパンは1992年の創業以来、グループウェアを代表とするビジネスコミュニケーションツールの開発を行っている企業です。主力製品の「desknet’s NEO」の販売実績は530万ユーザーを超えており、様々な業種・規模の顧客に利用されています。今回の取り組みを通して、国連WFPの活動への支援を行っていきます。
編集部の感想
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ネオジャパンの食糧支援への取り組みは素晴らしいですね。企業の社会貢献活動は大切だと思います。
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飢餓問題の解決には企業の支援が不可欠だと感じます。ネオジャパンの姿勢は頼もしい限りです。
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寄付だけでなく、評議会への参画も行うなど、積極的に関与していく姿勢が印象的です。
編集部のまとめ
ネオジャパン:WFP国連世界食糧計画の活動を支援についてまとめました
今回のニュースは、ネオジャパンがWFP国連世界食糧計画の活動を支援するという内容でした。同社は、国連WFPの「学校給食支援」活動に賛同し、認定NPO法人 国連WFP協会へ寄付金を拠出するとともに、2026年1月より同協会の評議員としての支援も行うことを発表しました。
ネオジャパンは、創業30年以上の歴史を持つソフトウェア企業ですが、この度の取り組みを通して、自社の事業活動だけでなく、社会貢献活動にも力を入れていることが分かりました。企業は利益追求だけでなく、社会課題の解決にも尽力すべきだと考えます。ネオジャパンの姿勢は評価に値するでしょう。
今後も同社には、WFPの活動を継続的に支援していってほしいと思います。企業の社会的責任を果たしつつ、自社の発展にも寄与していくことが重要だと考えます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000056870.html















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