Synthesizer V 2:コーラス向け歌声データベース3種を発売

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ニュース

ニュースの要約

  • Synthesizer V 2専用のコーラス向け歌声データベースが3種類発売されることが発表された
  • これらのデータベースはそれぞれ英語・中国語・日本語対応で、クラシックやポップス、聖歌など様々なジャンルに対応
  • 発売に合わせて、早期購入特典も設けられている

概要

株式会社AHSは、次世代歌声合成ソフトウェア『Synthesizer V 2』専用の新たな歌声データベースシリーズを発売することを発表しました。

この度発売されるのは「Synthesizer V 2 AI アンサンブルシリーズ」と呼ばれる3つのデータベースで、それぞれ収録言語が英語・中国語・日本語となっています。ゴスペルやクラシック、聖歌などさまざまなジャンルに対応しており、コーラス制作に最適な製品となっています。

各データベースには4つのパート(ソプラノ、アルト、テノール、バス)それぞれに4名の歌声が収録されています。ボーカルスタイルも「Bright」「Rounded」「Smooth」の3種類をラインナップしており、柔軟な表現が可能になっています。

発売に合わせて、2月28日までの期間限定で早期購入特典が設けられており、通常価格よりも大幅に安い価格で購入することができます。また、3つのデータベースがセットになったお得な商品も用意されています。

Synthesizer V 2はピッチ編集機能の最適化などにより、より高速で快適な編集が可能になっています。さらに、別売りの「Synthesizer V Studio 2 Pro」を使えばさらに表現の幅が広がるとのことです。

編集部の感想

    歌声データベースの選択肢が増えて嬉しい!これでクリエイターの表現の幅がさらに広がりそうだ
    早期購入特典もあって、コスパがとてもよさそう。まずは英語版から試してみたい
    Synthesizer V 2の進化も気になる。スムーズな編集が実現されれば制作がさらに効率化されそう

編集部のまとめ

Synthesizer V 2:コーラス向け歌声データベース3種を発売についてまとめました

今回、Synthesizer V 2専用のコーラス向け歌声データベースシリーズが3種類も発売されることが発表されました。これらのデータベースは収録言語が英語・中国語・日本語と幅広く、クラシックからポップスまで様々なジャンルに対応しているのが特徴です。

ボーカルスタイルも3種類用意されており、表現の幅が大きく広がるでしょう。また、早期購入特典の設定など、コスパの面でも魅力的な製品になっていると感じます。

Synthesizer V 2自体も、ピッチ編集機能の最適化などにより、より高速で快適な編集が可能になっているとのことなので、クリエイターにとって使いやすいツールが登場したと言えるでしょう。英語版から試してみるのも良いかもしれません。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000060783.html