ニュースの要約
- 2日間の総来場者数が10,294名と過去最大規模を記録した
- 100社・200製品以上の出展と50名以上のスピーカーによるカンファレンスを実施した
- 今後も「AIエージェント博」「AI博覧会 Osaka 2026」「AI博覧会 Spring 2026」など、AI業界の最前線を発信するイベントを開催予定
概要
株式会社アイスマイリーは、2025年8月27日(水)・28日(木)の2日間、東京国際フォーラム ホールEにて「AI博覧会 Summer 2025」を開催しました。
この2日間の総来場者数は10,294名(初日5,177名、2日目5,117名)となり、過去最大規模となりました。本イベントでは、100社・200製品以上の出展と50名以上のスピーカーによるカンファレンスを通じて、日本国内のAI業界関係者が一堂に会する活気あるイベントとなりました。
展示エリアでは最新のAIソリューションを体験でき、カンファレンス会場でも立ち見が出る人気のセッションが相次ぎ、日本を代表するAI展示会としての存在感を示しました。
来場者からは「社内からの推薦で来場しました。アクセスが良く、カンファレンスも複数参加できたので大変為になりました。業務に使えるAIを会社に提案しようと思います。」や「月に一度ほどAI関連の展示会に参加していますが、今回も新しいAIの情報を得ることができました。社内に持ち帰って共有していきたいと思います。次回のAIエージェント博も楽しみにしています。」といった声が寄せられ、充実度を裏付ける結果となりました。
編集部の感想
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AI関連イベントにここまで注目が集まっているとは驚きですね。企業のAI導入意欲の高さがうかがえます。
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10,000名超えの来場者数は凄いですね。業界関係者が一堂に会するとあって、最新のAIソリューションを体験できる良いチャンスだったと感じます。
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将来のAIの活用やビジネスへの実装に向けて、このような大規模イベントがさらに重要になってくるでしょう。
編集部のまとめ
「AI博覧会 Summer 2025」:10,000名超え!過去最大規模の来場者数を記録についてまとめました
株式会社アイスマイリーが主催する「AI博覧会 Summer 2025」は、2日間で合計10,294名もの来場者を集め、過去最大規模の開催となりました。AI業界の最新動向から注目のAIエージェント、実務での活用事例まで、幅広いテーマのカンファレンスが開催されたほか、100社・200製品以上が出展し、来場者は熱心に情報収集していたことがうかがえます。
今後も「AIエージェント博」「AI博覧会 Osaka 2026」「AI博覧会 Spring 2026」などのイベントを開催し、AI業界の最前線を発信していく予定とのことです。AIの普及・導入が企業や社会に与えるインパクトの大きさを感じさせる結果となりました。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000619.000053344.html
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