ニュースの要約
- アドビが早稲田・高田馬場エリアで「まちの広作室 in わせだ」を開催した
- デザインツール「Adobe Express」を使ってチラシやポスター、SNSコンテンツなどの作成を支援
- 商店街関係者と早稲田大学の学生が参加し、多文化共生をテーマにワークショップを実施
概要
アドビ株式会社は、8月28日に新宿区内の会場にて、広報のためのデザインワークショップ「まちの広作室 in わせだ」を開催しました。
「まちの広作室」は、地域の商店や事業者が日常的に行う広報制作物のデザイン業務を、アドビが提供するデザインツール「Adobe Express」を活用して簡単に作成できるようサポートするプロジェクトです。今回は早稲田大学周辺商店連合会および高田馬場コネクションと連携し、多文化共生をテーマに、商店街関係者と早稲田大学学生の計24名を対象にワークショップを実施しました。
ワークショップでは、一般財団法人ダイバーシティ研究所の田村太郎氏による講演と、イラストレーター/キャラクターデザイナーの北沢直樹氏の指導のもと、参加者がAdobe Expressを使ってチラシやポスター、SNSコンテンツの作成を体験しました。参加者からは「広報物の作成が手軽にでき、さらに一括で翻訳までできることから多言語対応した広報物の作成へのハードルが下がった」との感想が寄せられました。
編集部の感想
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地域に根付いた取り組みで、地域の課題を解決しようとしている点が素晴らしい
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デザインツールの活用でクリエイティビティを発揮してもらうことで、地域のブランディングにもつながりそう
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学生との協働も良いアプローチで、次世代の人材育成にもつながる取り組みだと思う
編集部のまとめ
アドビ:アドビ、早稲田・高田馬場エリアで「まちの広作室 in わせだ」を開催についてまとめました
今回のワークショップは、地域の商店街と学生が連携して、多文化共生に向けた情報発信の手法を学ぶ良い機会となりました。デザインツール「Adobe Express」を活用することで、手軽に広報物の作成ができ、さらに多言語対応も可能になるため、地域課題の解決につながる取り組みだと評価できます。
地域との対話を大切にし、地域の担い手を支援するアドビの姿勢は、地域活性化に向けた好事例だと言えるでしょう。今後も「まちの広作室」を通じて、地域の課題解決に貢献していくことが期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000508.000041087.html
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