いつでも危機に瀕するが、その状況を上手く乗り越えられる喜びがある。カメラの前に見つかったくちゃくちゃのノートを見つけたときや、滑り込みで任務をクリアできたときは、なんとも言えない達成感に包まれます。いつもギリギリの戦いを強いられるものの、こちらのテクニックが向上していくのが楽しいゲームです。
どんなゲーム?
『Dead Signal』は、画面に映されるカメラの映像を監視し、異常を検知して報告するというサバイバルアクションゲームです。プレイヤーは深夜の謎めいた建物の中にいて、さまざまな脅威に常に晒されています。22台のカメラの映像をこまめに監視し、不審な物品を見つけて報告しなければなりません。報告の遅れは死につながります。時折、ケーブルの修理や通信エラーの解決など、別の作業も要求されます。ルームから出て屋上に行く必要もあり、外出の際は戸締りにも気を配らなければなりません。監視と移動、そしてサバイバルのバランスを保つのがゲームの醍醐味です。
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Dead Signalの評価は?
ユーザーからの評価は概してポジティブで、プレイしたユーザーの多くが難易度の高さに苦労しながらも、緊迫感のある雰囲気やチャレンジングな面白さを感じているようです。「『Where’s Waldo』と『FNAF』を掛け合わせた」「とにかくストレスフルで不安になる」といった感想が印象的です。一部ユーザーからは、敵キャラクターの動きが不自然だと指摘されたり、クリアに長時間を要することへの不満も見られます。しかし全体としては、「難しいけどやりがいのあるゲーム」と高く評価されています。
DLCはある?
現時点では、『Dead Signal』の追加コンテンツは特に発表されていません。ただし、開発元のReflect Studiosは過去作品でDLCを展開しているので、今後何らかの追加コンテンツが登場する可能性はあります。新しいキャラクターやステージ、難易度の追加など、期待の声も上がっています。
Dead Signalは無料で遊べる?
Steam上で販売されているため、無料で遊べるわけではありません。ゲーム本編の価格は、現時点で1,800円前後で設定されています。
マルチプレイはある?
残念ながら、『Dead Signal』にはマルチプレイモードはありません。あくまでも一人用のゲームとなっています。ただし、ユーザー同士で協力プレイをするといった取り組みは見られ、コミュニティ内で盛り上がりも見せています。
対応言語は?
『Dead Signal』は英語に対応しており、日本語の表示はされていません。ただし、ゲームのスムーズな理解と攻略には英語力が求められるため、英語が得意でないユーザーにはやや敷居が高い印象があります。
動作環境は?最低要件
- OS: Windows 7 64bit以降
- プロセッサ: Intel Core i5-4460以上
- メモリ: 8GB RAM
- ストレージ: 6GB以上の空き容量
- グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 760以上
一般的なゲーミングPC向けの動作環境を想定しているため、最新のハイスペックマシンがなくても問題なく遊べるでしょう。ただし、グラフィックスボードの性能次第では描画パフォーマンスが変わってくるため、やや気をつける必要があります。
PC GAME NAVI編集部レビュー
『Dead Signal』は、プレイヤーの緊張感を最大限に高めるサバイバルアクションゲームです。22台もある監視カメラの映像を常に追っかけ、不審物を見つけ出して報告する緊迫のゲームプレイは、まさに「Where’s Waldo」と「FNAF」のコラボレーションとも呼べる刺激的な体験となっています。極端な難易度設定で知られる開発者の手腕も存分に発揮されており、クリアまでの道のりは険しいものの、それ以上の達成感を味わえる素晴らしいゲームだと言えるでしょう。(編集部)
Dead Signalの評価・DLC・日本語対応をまとめました
『Dead Signal』は、ユーザーからおおむね好評を博しているサバイバルアクションゲームです。DLCの発表は未定ですが、開発元の過去作品からすると、今後何らかの追加コンテンツが展開される可能性があります。ただし、英語以外の言語への対応は今のところ行われておらず、日本語表示には対応していません。
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