私はこの「A Chair in a Room : Greenwater」というゲームを、実際にプレイした経験がありますが、その時の感想をブログに書くことにしました。この没入感のある恐怖体験は、VRゲームならではの魅力が詰まっていて、まさに初期VRゲームの中でも屈指の作品だと思います。ホラーファンはもちろん、VR初心者にもおすすめできる、濃厚な没入型ゲームです。
どんなゲーム?
「A Chair in a Room : Greenwater」は、アメリカ南部の閑散とした町を舞台にした、緊迫感と恐怖感が漂う没入型VRホラーゲームです。廃れた町並み、ボロボロのモーテル、そして腐敗した沼地など、南部ゴシック調の暗い雰囲気が特徴的。主人公は精神病院「グリーンウォーター研究所」の患者No.6079として、自分がなぜここにいるのか分からない状態から物語が始まります。幻覚に苦しめられながら、患者としての立場を探っていく探索型ホラーゲームです。
A Chair in a Room : Greenwaterの評価は?
実際のユーザーレビューを見ると、「初期VRの中でも最高のホラー体験」や「没入感が高く、恐怖感がすばらしい」といった高い評価が多数寄せられています。VR ゲームの黎明期の作品ということもあり、当時の技術面での限界はありますが、没入型のホラーゲームとしての完成度は非常に高いと感じました。オーソドックスなホラー演出ながら、VR ならではの恐怖体験を存分に味わえるのが魅力です。
DLCはある?
現在のところ、公式からDLCの配信はないようです。ただし、無料のアップデートで新たな移動オプション、音楽の更新、グラフィックの改善など、様々な最適化が行われているとのことです。今後DLCが配信される可能性はありますが、現時点では情報がありません。
A Chair in a Room : Greenwaterは無料で遊べる?
このゲームはSteamで有料販売されており、無料プレイは不可能です。ただし、前述の通り無料アップデートが随時配信されているので、購入後も長く楽しめる作品だと言えるでしょう。
マルチプレイはある?
「A Chair in a Room : Greenwater」はシングルプレイのゲームで、マルチプレイ機能はありません。ただし、この没入型のホラー体験を自分一人で堪能するのが一番良いと思います。友人と一緒にプレイしても面白いかもしれませんが、一人で没頭して恐怖に怯えるのが一番ゲームの醍醐味を味わえると感じました。
対応言語は?
このゲームは英語のみの対応で、日本語ローカライズは行われていません。しかし、VRゲームとしての臨場感と没入感は十分に味わえるので、英語に抵抗がなければ楽しめると思います。字幕や音声の日本語化が行われれば、さらに多くのユーザーに受け入れられるのではないでしょうか。
動作環境は?最低要件
– OS : Windows 7 SP1、Windows 8.1、Windows 10
– CPU : Intel i5-4590/AMD FX 8350 相当以上
– RAM : 8GB以上
– GPU : Nvidia GTX 970 / AMD R9 290 相当以上
– VR対応ヘッドセット : Oculus Rift、HTC Vive、Windows MR
VRゲームらしい高いスペック要求があるので、最新のゲーミングPCがないと快適に遊べない可能性があります。VR未経験の方は、動作環境を事前にチェックしておくことをおすすめします。
PC GAME NAVI編集部レビュー
このゲームは、VR ホラーゲームの最高峰と呼べる作品だと思います。 没入感のある探索ゲームプレイと、巧みなナラティブが融合し、まさにVR ならではの恐怖体験を味わえます。プレイしていく中で次第に明らかになる謎の真相にも引き込まれ、最後まで目が離せません。VR ホラー好きな人はもちろん、初心者でも十分に楽しめるゲームだと感じました。(編集部)
A Chair in a Room : Greenwaterの評価・DLC・日本語対応をまとめました
初期VRゲームの中でも屈指の恐怖体験が味わえるタイトルで、ユーザーからも高い評価を得ています。DLCの配信はありませんが、無料アップデートで継続的な改善が行われています。ただし、現時点では日本語対応はされていないため、英語に抵抗がない方向けのゲームとなっています。VRホラーファンはぜひ体験してみることをおすすめします。
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