最後の日が近づいているのにも関わらず、おかしなことに希望を持ち続けることのできる人々が存在する。今、そのような人々の物語が語られる。ウェイスティッドはまさに、そのような人々の最後の栄光と挫折を描いた壮大な物語なのだ。
どんなゲーム?
ウェイスティッドは、ポストアポカリプティックな世界を舞台にしたローグライクゲームだ。核戦争により文明が崩壊した世界で、生き残った人間たちが酒を求めて荒廃した地を彷徨う。キャラクターのカスタマイズや、プロシージャル生成された地下bunkerの探索、そして次々と現れる強敵との戦いが特徴的だ。味方を得ながらも裏切られるかもしれず、常に緊張感の中で進んでいく。死亡すれば、一から始めなければならない過酷なゲームシステムが用意されている。
WASTEDの評価は?
ユーザーレビューを見ると、ウェイスティッドに対する感想は二分されている。「懐かしいフォールアウト3を彷彿とさせる作品」と評価する人がいる一方で、「操作性の悪さや敵の耐久力の高さに失望した」と批判的な意見もある。ゲームの難易度が高く、チャレンジングな体験を求める層には人気を集めているものの、一部のユーザーからは不評を買っているようだ。全体として見れば、ゲームとしての完成度は高いものの、ハードルの高さに苦戦する人も多いのが実情のようだ。
DLCはある?
ウェイスティッドには現在のところ公式のDLCは発表されていない。基本ゲームのみの販売で、追加コンテンツの予定も明らかにされていない。ただし、開発元のPike and Shot Gamesは今後のアップデートに力を入れていくと述べているため、今後新たな要素が追加される可能性はある。当面はベースゲームを存分に楽しむことができるだろう。
WASTEDは無料で遊べる?
ゲームの販売価格は1,800円前後で、無料で遊べるオプションはない。ただし、セール時には割引価格になることもあるため、お求めやすい機会が訪れるかもしれない。
マルチプレイはある?
ウェイスティッドはシングルプレイのみの対応となっている。マルチプレイモードはなく、オンラインでの協力プレイや対戦などの機能は備わっていない。一人で孤独に戦いながら、ゲームの世界を進んでいくことになる。そのため、協力プレイを求める層にはあまり適していないかもしれない。
対応言語は?
ウェイスティッドは英語表記のみとなっている。日本語をはじめとする他言語への対応は行われていない。したがって、英語に不慣れな日本人プレイヤーにとっては、プレイする上で一定の障壁があるかもしれない。ただし、シンプルなゲームシステムなので、英語力がなくてもある程度遊べるかもしれない。
動作環境は?最低要件
- OS: Windows 7 or newer
- Processor: Intel Core i3 or AMD Phenom II X4
- Memory: 4 GB RAM
- Graphics: Nvidia GeForce GTX 460 or AMD Radeon HD 5850
- DirectX: Version 9.0c
- Storage: 4 GB available space
上記の最低動作環境を満たしていれば、ウェイスティッドを遊ぶことができる。グラフィックスやCPUに求められる性能は高くないため、さほど高性能なPCを用意する必要はないだろう。
PC GAME NAVI編集部レビュー
ウェイスティッドは、フォールアウト3を彷彿とさせる魅力的なローグライクゲームだ。荒廃した世界で酒を求めて生き抜く過酷な冒険は、プレイヤーの欲望と生存本能を激しくかき立てる。キャラクターの育成や装備の選択、様々な選択肢から成る探索と戦闘は、プレイするたびに新鮮な体験を味わえる。度重なる挫折と再挑戦の末に得られる達成感は格別で、ゲームの病み付きになること間違いなしだ。(編集部)
WASTEDの評価・DLC・日本語対応をまとめました
ユーザーレビューを見ると、ウェイスティッドは一部の人から好評を得ているものの、操作性の問題や高難易度さから不評の声もある。DLCの予定は現時点では明らかにされていないが、今後のアップデートに期待できるかもしれない。一方で、日本語対応はされておらず、英語に不慣れなプレイヤーにはハードルが高いかもしれない。ただし、シンプルな操作性なので、熱心に取り組めば楽しめるはずだ。
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